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2008年11月18日

●触覚センサー

やさしくお手伝い

コメ粒大のロボットの部品が新たに開発されました。

超小型の触覚センサーです。

表面に触れると人間の皮膚と同じように圧力と摩擦の大きさを検出するようです。

これらをロボットの手などに使用すると、壊れやすい物をやさしくつかんだり、人と触れ合ったりできるということです。

介護や家事を手助けするロボット開発の一役を担いそうです。

人手不足の介護の現場、あと少しの助けで一人暮らしができる人にとっても朗報でしょう。

近年、こうしたさまざまな技術や便利な機器が誕生しています。

そして一つひとつが日常生活の中で、なくてはならないものとして位置づけられていきます。

冷たく硬いものと思いがちなロボット。

そっと触れるこのセンサーなら、イライラ状態の人に手伝ってもらうより、優しさを感じるかもしれません。

科学と環境版2008年10号53頁に記事掲載】 

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コメント

編集部.K様、二度目のコメントありがとうございます。
健常者からある日突然事故などにより障害者になってしまうのもまた現実です。
若く筋肉ももりもりでも、神経がだめになると健康な以前の生活を知っているだけに、余計に介護される側の苦痛もあると思いますし、以前のように自分自身で出来ることをやりたいという欲求が強いと思います。
そんな時に介護ロボットも一つの解決策としてあってもよいと思います。要は人が人として健全に生きていくためにはその人が惨めにならないような何かが必要だと思います。
もし自分がある日障害者になったとしたらロボットを使っても出来ることは自分でやりたいと思います。

札幌生活管理人NAO様、コメントをどうもありがとうございます。
「ある日突然…」ということは誰にでもあり得ますね。私の友人も予兆はあったのですが、難病に指定されている病に倒れてしまいまた。元気いっぱいの彼女を知っているだけに、いつ身体に異変があるか分からないという状況になったのはすごくショックでした。もちろ本人が一番辛いと思います。
「どんな障害を持っても自分の意思で自分らしく生きていける社会」を基本の理念にしたら誰もが生きやすい世の中になる気がしますね。

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