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2009年04月10日

●スクールソーシャルワーカー

自分で自分を守る

子どもが犯罪やいじめに遭ったり、孤立したりといった子どもに関する問題が取り沙汰されています、

このための対策として各学校はさまざま方法を考え実践していることでしょう。

子どもをどう問題から遠ざけ、守るのか、と考えるのではないでしょうか。

ここであえて「自分は自分で守る」を基本に小中学校全国などで指導にあたるソーシャルワーカーがいます。

いじめや言葉の暴力、悪い誘いの断り方など幅広く教えているようです。

また、もしものための護身術の使い方、自殺防止などもきちんと伝えています。

現実がどういうものなのかをきっちり子どもに聞かせ、そしてそのための対策はどういったものがあるのか指導する。

問題と向き合いできる限りの対処の方法を知ることは、学ばなかった他の問題にも対応する力になる気がします。

教育版2009年4号117頁に記事掲載】

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