<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>- 新聞報道から読み解く「教育」の未来 -</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/atom.xml" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1</id>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>新しいブログに移転します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/07/post_1364.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7628</id>
   
   <published>2009-07-01T09:04:40Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;3つのブログを統合します...]]></summary>
   <author>
      <name>編集部.Ｋ</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_k.php</uri>
   </author>
         <category term="編集雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      <![CDATA[&nbsp;3つのブログを統合します]]>
      <![CDATA[現在3つに分かれているブログを一つに統合します。<ul>	<li>「教育」の未来</li>	<li>「福祉」の未来</li>	<li>「保健」の未来</li></ul>ある程度絞り込んで読むことができる良い面もありました。一方で、全部読むのにいちいちブログ間を移動しなければならない煩雑な面もありました。複数のテーマに広がる記事を書きにくい面もありました。いろいろ考えた末、ひとつにまとめた方が良いであろうということになりました。新しいブログは下のアドレスです。今後ともよろしくお願いいたします。<ul>	<li><a href="http://nihon-mic.co.jp/blog/" target="_blank">http://nihon-mic.co.jp/blog/</a></li></ul>なお、こちらのブログはこのまま残しておきます。コメント、TB等などの扱いも普通にしていただいてかまいません。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「愛を読む人」とナチスの関わり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/07/post_1361.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7611</id>
   
   <published>2009-06-30T23:58:24Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary>小説「朗読者」の映画化作品です。...</summary>
   <author>
      <name>編集部.T</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_t.php</uri>
   </author>
         <category term="コラム歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="映像のないシネマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      小説「朗読者」の映画化作品です。
      <![CDATA[<p>
&nbsp;原作はベルンハルト・シュリンクの「朗読者」です。1995年のドイツの裁判官である主人公は15歳であった1958年の出来事を思い出します。彼の人生にとって忘れない女性との出会いがあったからでした、帰宅途中、気分が悪くなった少年は女性に介抱のため、自宅のアパートに連れられ、休ませてもらったことが最初の出会いでした。その女性は路面電車の車掌・切符売りでした。少年と女性は休息に親しくなります、普通以上の関係になりますが、ある日、理由も告げず、彼の元から去ります。1966年、法学部の大学生となった主人公は裁判所で行なわれるナチスの強制収容所の女性看守の裁判を傍聴します。そこには&hellip;、これ以上書くのはやめましょう。前半はともかく、後半の大学生となった主人公が見つめる、ナチスドイツの犯罪の追体験ともいうべき、勉強とその女性との関連が見事に描かれます。時代は、80年代、90年代と変遷を重ねます。その女性の人生とは何だったのかが彼の胸に重く問いかけられるものでした。監督のスティーブン・ダルドリー、女性を演じたケイト・ウインスレットの入魂の作品でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高校と予備校</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1362.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7616</id>
   
   <published>2009-06-30T12:18:50Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary> 受験対策強化のために ...</summary>
   <author>
      <name>編集部.Ｋ</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_k.php</uri>
   </author>
         <category term="教育版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      <![CDATA[<p>
受験対策強化のために
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
予備校の授業を導入して、国公立大学の受験対策にしようと考えている高校があります。
</p>
<p>
インターネットを通じて配信するブロードバンドスクールというのを活用するそうです。
</p>
<p>
受験専門のプロの講師による授業で、週のうちの6時間に組み入れるのです。
</p>
<p>
特徴としては、授業以外に学校、自宅などパソコンさえあれば、予習や復習に使用できます。
</p>
<p>
配信する授業もハイビジョンで撮影した高画質ということで、配慮しています。
</p>
<p>
この予備校は、個人向けでの配信は行ってきたものの、学校の授業に導入されるのは初めてということだそうです。
</p>
<p>
大学進学を目指す生徒には、予備校に行かず高校でも受験勉強ができるとして良い話なのでしょうか。
</p>
<p>
そもそも高校、大学とはどういう場で、何を学ぶ場なのでしょう。
</p>
<p>
【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/education.html"><u><span style="color: #800080">教育版</span></u></a>2009年7号161頁に記事掲載】
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ローランサンよりレンピッカ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1359.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7606</id>
   
   <published>2009-06-30T02:17:06Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary>タマラ・ド・レンピッカという女流画家についてです。...</summary>
   <author>
      <name>編集部.T</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_t.php</uri>
   </author>
         <category term="コラム歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="書棚より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      タマラ・ド・レンピッカという女流画家についてです。
      <![CDATA[<p>
以前にも書きましたが、今回は古書店で大型のレンピッカの画集（PARCO出版）を入手しましたので、この本の編集者である石岡瑛子がレンピッカ生前最後にあった人物であろうと思われます。その石岡がこの本でレンピッカにインタビューしての印象を書いてました。1898年、裕福な亡命ロシア人の子どもとしてポーランドで生まれました。1910年代から絵に興味を持ち、本格的に学びます。そして1930年代には雑誌の表紙も飾る有名な肖像画家としての地位を獲得しました。その肖像画を見るだけで、レンピッカとわかります。ローランサンほど画集もありませんが、一部では熱狂的な賛美者をもっています。自己主張の強い肖像です。晩年は回顧展や画業集大成の展覧会を関係者が提案しましたが、拒否されてます。ロシア・アヴァンギャルド風のタッチといい、1回見たら、忘れられない画家です。五木寛之と石岡瑛子の対談も載ってますが、ローランサンよりレンピッカということでは一致してました。1970年代の終わり頃、メキシコ在住のレンピッカは日本であなたの画集を出したいという石岡を快くもてなしたそうです。しかし老人特有の頑固さや不健康もあり、しばしば会話は途切れたとも語ってます。筆者はレンピッカの画集はタッシェン社のものしかもってませんでしたが、ここに石岡瑛子編集の画集を読むことで新たなレンピッカ像を知ることができました。
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本国憲法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1360.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7607</id>
   
   <published>2009-06-29T11:54:38Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary>どうなるのでしょう。 ...</summary>
   <author>
      <name>編集部.Ｋ</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_k.php</uri>
   </author>
         <category term="社会版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      どうなるのでしょう。

      <![CDATA[<p>
昨年と比べ憲法に関する話題が出ていない気もします。
</p>
<p>
メディアが静観しているのでしょうか。
</p>
<p>
それとも、特別何も動きがないということなのでしょうか。
</p>
<p>
来年の5月には、国民投票法が施行され国会議員は具体的な改正案の発議が可能になります。
</p>
<p>
では、この憲法について世論はどのように考えているのでしょう。
</p>
<p>
日経新聞の調査ですが、憲法を改正すべきと答えたのが47％います。
</p>
<p>
現在のままで良いとする人は38％、1年前の調査と比べると改憲支持が増加、護憲支持が低下しています。
</p>
<p>
10年、20年前の資料と比べているわけではありませんが、世論の意識が変化しつつあるのは確かなのでしょう。
</p>
<p>
なぜ、どうしてこうした変化がもたらされたのでしょう。
</p>
<p>
改憲支持者の理由として、時代に沿った考え方が必要、改革を進めやすいように国の仕組みを変える必要がある、現実とかけ離れた条文が目立つなどがあります。
</p>
<p>
護憲支持者の理由として、憲法改正をきっかけに平和主義が変質する恐れがある、よほどのことがない限り改正すべきでない、などがあります。
</p>
<p>
本当にそうなのでしょうか。
</p>
<p>
そうなのかもしれません。
</p>
<p>
答えがいずれかにせよ、私たち1人ひとりが個々に幅広く、そして時間をかけて考える必要がありそうです。
</p>
<p>
大人だけでなく、子どもたちにも柔らかな頭で考え議論することがあればと思います。
</p>
<p>
【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/social.html">社会版</a>2009年7号37頁に記事掲載】
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>反ユートピアSF映画「未来世紀ブラジル」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/sf.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7583</id>
   
   <published>2009-06-29T02:03:17Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary>反ユートピアSF映画「未来世紀ブラジル」...</summary>
   <author>
      <name>編集部.T</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_t.php</uri>
   </author>
         <category term="コラム歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="映像のないシネマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      反ユートピアSF映画「未来世紀ブラジル」
      <![CDATA[<p>
SF映画といえば「２００１年宇宙の旅」などの秀作映画が思い浮かびますが、ここに「未来世紀ブラジル」というとんでもない作品を紹介したいと思います。時間と仕事を管理された社会からのがれようとした主人公は監視の目をくぐって、無事に脱出に成功したかに見えましたが、監視の男たちに捕まり、ロボトミーのような手術をされかけますが、救出の挺身隊に救われます。しかし&hellip;。この先は書かないでおきましょう。この作品が封切られたとき、一部の熱狂的なファンができました。そのファンの声は一般の観客にも届き、今やカルト的な人気をほこる秀作とさえいえる評価を得ています。この作品をつくるのに監督のテリー・ギリアムは様々な困難を克服しての完成でした。ロバート・デ・二ーロを特別出演させることで、製作者からの資金援助で完成させたというのもその一つです。ラストのどんでん返し的な結末がこの作品の秀作ぶりを高めた原因かもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大気、水、土壌</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1358.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7591</id>
   
   <published>2009-06-28T03:16:48Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary>子どもへの影響調査へ  ...</summary>
   <author>
      <name>編集部.Ｋ</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_k.php</uri>
   </author>
         <category term="科学と環境版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      子どもへの影響調査へ 

      <![CDATA[<p>
アレルギーやぜんそくで苦しむ人は身近にいますか。
</p>
<p>
私自身、アレルギーで悩み苦しんだ（今もなお）一人です。
</p>
<p>
さまざまな薬を試し、漢方薬、自然療法など良いとされるものを試し、かなりの時間を費やしました。
</p>
<p>
環境の影響が大きいとされてはいますが、、何が原因なのかはっきりと分かりません。
</p>
<p>
日本ではこの20年間で小児ぜんそくが3倍、ダウン症などの先天異常が2倍に増加し、男児の比率が減少しているなどが問題とされているとしています。
</p>
<p>
これは日本だけでなく、アメリカにおいても同じような傾向があるようです。
</p>
<p>
原因として考えられているものに、ダイオキシンや内分泌かく乱化学物質（環境ホルモン）などがあります。
</p>
<p>
科学的にきちんと原因を探ろうと、土壌や大気、水が子どもにどう影響を及ぼすのか調べようという動きがあります。
</p>
<p>
環境省は、2010年度に生まれる新生児のうち、6万人を調査対象にして、健康状態や、血液を12年間に渡って調査するようです。
</p>
<p>
日本だけでなく、世界で協力して、始めるようです。
</p>
<p>
生物学者のレイチェル・カーソンが環境問題を提起したのが1960年代でした。
</p>
<p>
それから50年の月日が経ちました。
</p>
<p>
もう少し早くからこうした研究が本格的に始まっていたのなら、今はもう具体的な対策などが決まっていたのでしょうか。
</p>
<p>
そうすれば、多くの人が、病に苦しまずに済んだのかもしれません。
</p>
<p>
豊かさ、便利さといった生活を求め、得たものは、幸せそのもの、だったのでしょうか。
</p>
<p>
未来の子どもたちに残したい生活、地球環境、幸せ、とは一体どういうものでしょう。
</p>
<p>
【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/science.html">科学と環境版</a>2009年7号10頁に記事掲載】
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大学出身選手とプロ野球選手</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1356.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7582</id>
   
   <published>2009-06-28T01:46:08Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary>昭和３０年代前半まで、プロ野球との実力は？...</summary>
   <author>
      <name>編集部.T</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_t.php</uri>
   </author>
         <category term="コラム歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      昭和３０年代前半まで、プロ野球との実力は？
      <![CDATA[<p>
長嶋茂雄が１９５８年、巨人に入団して、キャンプインするや、その練習量の少なさと内容の乏しさに驚き、監督であった水原茂に「大丈夫ですか」問うたところ、一喝されたとその自伝に書いてありました。長嶋が在籍した立教大学野球部には砂押邦信というスパルタ教育の監督がいて、立教大学をそれまで、早稲田、慶応の六大学から、立教の時代へとつくりかえた監督でしたが、そのすさまじさに、ついて行けない選手と反発する選手がいて、辞めることになった人でした。その砂押に鍛えられた長嶋の打撃と守備は、文字通りそれまでのプロ野球のスタイルを打破するものでした。長島以前に慶応から高橋ユニオンズという弱小球団に入った佐々木信也は、練習しない選手に愕然としたと本に書いてました。そういう経過でしたから、当時にプロ野球の選手は全員が鍛えられるのではなく、選手の個人的な才能とその選手の練習にまかせていたというのが実情でしょう。かといってプロ野球選手の練習がダメであったかというとそうでもありません。中でも国鉄スワローズのエースである金田正一の練習はすさまじく、オールスターで一緒になった村山実がその練習についていこうとして一緒に走りましたが、それまで自信をもっていた走りこみさえも金田の練習量に圧倒されて、途中でやめたとの述懐もあります。西鉄ライオンズの長距離打者・中西太の寮での素振りの練習も凄かったと同僚の豊田泰光は書いてます。こういった一部の選手の練習量の濃さに比例して、大部分の選手はさほどではなかったのでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オーガニック ガーデン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1355.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7590</id>
   
   <published>2009-06-27T13:08:33Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary>虫と一緒に  ...</summary>
   <author>
      <name>編集部.Ｋ</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_k.php</uri>
   </author>
         <category term="科学と環境版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      虫と一緒に 

      <![CDATA[<p>
毎朝、自転車で通る道に手入れの行き届いた、ステキな庭がある家があります。
</p>
<p>
色とりどりの花が咲き、とても美しいのです。
</p>
<p>
しかしいま、病害虫が発生するなど大変な季節。
</p>
<p>
殺虫剤などの農薬に頼るのも1つですが、虫も一緒に共存した庭にするという選択もあるのです。
</p>
<p>
それが、オーガニックガーデン、といいますが、聞いたことはありますか。
</p>
<p>
具体的にはどういうものなのでしょう。
</p>
<p>
ポイントがあるようです。
</p>
<p>
1つ目は、剪定し、風通しや日当たりをよくすること。
</p>
<p>
2つ目は、堆肥を使って健康な土を作ること。
</p>
<p>
3つ目は、多種多様の植物を植えること。
</p>
<p>
4つ目は、気候風土に合った在来種または帰化して長い外来種を選ぶこと。
</p>
<p>
これらがすべてではありませんが、ざっとこんな感じのものだそうです。
</p>
<p>
基本は、生態系を活かすことにあるようです。
</p>
<p>
庭の植物を食べる虫、その虫を食べる虫や鳥、その排せつ物や死骸を土壌が微生物に分解し、植物がこれを吸収する。
</p>
<p>
生き物のつながりを大切にすることで成り立っています。
</p>
<p>
無農薬にした途端、害虫が大発生することもあるようですが、時間とともに落ち着くといいます。
</p>
<p>
といっても落ち着かないのは、こちら人間の気持ちだと思います。
</p>
<p>
長い間、虫のいない清潔、クリーンな世界に慣れてしまうと仕方ないのかもしれません。
</p>
<p>
そこでどうしてもの場合は、ニンニク、トウガラシ、ドクダミ、木酢液を使った自然農薬という手があります。
</p>
<p>
これを薄めて4、5日おきにスプレーすると少しは虫を遠ざけることができるようです。
</p>
<p>
虫一匹いない部屋にいることが当たり前になると、本来の生物のつながりの姿を忘れてしまいがちです。
</p>
<p>
それが、良い悪いは別として、自然の命の有り様ををよく知った上で、いまの生活を考え過ごしたいものです。
</p>
<p>
【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/science.html">科学と環境版</a>2009年7号20頁に記事掲載】
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フロベールの短篇小説の妙</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1354.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7577</id>
   
   <published>2009-06-26T23:53:49Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:27Z</updated>
   
   <summary>フロベールの短篇小説の妙...</summary>
   <author>
      <name>編集部.T</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_t.php</uri>
   </author>
         <category term="コラム歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="書棚より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      フロベールの短篇小説の妙
      <![CDATA[<p>
題名は失念しましたが、さる裕福な家に働く老お手伝いさんの一生をえがいた短編でした。苦労に苦労を重ね、そして死の床にふせます&hellip;。その先は言いますまい。せっかくの短篇の短篇たる妙味が損なわれてしまので、この作品を読了した後、その感銘の余韻は長く続きました。さすが、モームが選ぶだけのことはあると感心した記憶があります。何度もこの作品について書いてますので、あまり書きませんが、後年、ジュリアン・バーンズが「フロベールの鸚鵡」という題で秀作小説を書きました。筆者はこの小説を読む前にフロベールの前記の小説を読んでいたので、バーンズの小説をより深く読むことができました。フロベール、バーンズの作品は本好きの人にとっては推奨の作品です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591100030/nihonmic-22/" target="_top">
			<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F6dWDYrnL._SL160_.jpg" alt="諸国物語" />
			</a></td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591100030/nihonmic-22/" target="_top">諸国物語</a><br />
			原 卓也<br />
			<br />
			ポプラ社  2008-02-19<br />
			売り上げランキング : 108505<br />
			<br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591100030/nihonmic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560071020/nihonmic-22/" target="_top">
			<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TNAYY28RL._SL160_.jpg" alt="フロベールの鸚鵡 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)" />
			</a></td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560071020/nihonmic-22/" target="_top">フロベールの鸚鵡 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)</a><br />
			Julian Barnes 斎藤 昌三<br />
			<br />
			白水社  1993-10<br />
			売り上げランキング : 362669<br />
			<br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560071020/nihonmic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クラス全員皆勤賞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1357.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7586</id>
   
   <published>2009-06-26T13:25:24Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:28Z</updated>
   
   <summary> つらいときも支え合いました。 ...</summary>
   <author>
      <name>編集部.Ｋ</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_k.php</uri>
   </author>
         <category term="教育版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      <![CDATA[<p>
つらいときも支え合いました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
一枚の写真に28人の笑顔が広がっています。
</p>
<p>
とてもステキなまっすぐな笑顔の高校3年生たちです。
</p>
<p>
彼らは、ある一つのことを成し遂げたのです。
</p>
<p>
それが、年間欠席日数ゼロ、欠課授業数も5時間未満を達成した生徒に贈られる年間皆勤賞をクラス全員が受け取ったのです。
</p>
<p>
もともとこの高校に入ってくる生徒の多くが不登校を経験しており、教員がサポートチームを作って複数で支えているのです。<br />
&nbsp;<br />
この賞が贈られたクラスは、3年間クラス替えがなく、1、2年次には全員が揃うことはとても珍しかったそうです。
</p>
<p>
それが、3年生になりクラスの目標を「全員皆勤賞」を目標にあげたのです。
</p>
<p>
6月にクラスマッチでの総合優勝が拍車をかけ、生徒の団結力が一層強くなります。<br />
&nbsp;<br />
その後は、目標への意識がより強くなっていったそうです。
</p>
<p>
長期休暇後の登校は、誰もがつらいものです。
</p>
<p>
そんなときは、仲の良い友達同士でのメール交換が支えたといいます。<br />
&nbsp;<br />
自分が休んでは、記録が達成されない、と体調を崩す生徒もいたようです。
</p>
<p>
しかし、見事目標は、達成されました。
</p>
<p>
生徒の1人は、「頑張る気持ちを持ち続けたい」と力強く語っています。<br />
&nbsp;<br />
何か1つどんなことであっても、最後まで諦めずにやり遂げる経験を持つことは、その後の人生にも大きな助けになるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
生きるための自信と支え、教育が果たすこととしてとても大切なことな気がします。
</p>
<p>
【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/education.html">教育版</a>2009年7号88頁に記事掲載】
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>松下竜一というライター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1353.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7568</id>
   
   <published>2009-06-26T00:20:02Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:28Z</updated>
   
   <summary>ノンフィクションの書き手へと変貌します。...</summary>
   <author>
      <name>編集部.T</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_t.php</uri>
   </author>
         <category term="コラム歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="書棚より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      ノンフィクションの書き手へと変貌します。
      <![CDATA[<p>
「豆腐屋の四季」という貧しいながらも、家族の幸せを紡いだ家族愛に満ちたエッセイ風の読み物がこの松下のデビュー作でした。それが次第に世の中の理不尽さを糾弾するノンフィクションの書き手へと変貌していきました。筆者は電車の中で一度、松下竜一らしき人物を見た記憶があります。甲山学園事件という障害保育園園児死亡があり、その園の保母が逮捕されたことで、保母は無実を主張し、裁判となった事件の取材に当たっていた頃でしょうか。朝早く、国電の車内にたたずむ松下らしき人物を見ました。その後、この事件は彼によって書き上げられ出版されました。それ以前から、社会派ドキュメント作家として、かなりの作品を出しています。その業績は河出書房から著作集としてまとまっています。小柄で足に不自由な松下が、文字通り、命を削って書くノンフィクションはそれほど売れたとはいえませんでしたが、その著作は記憶されるべきものが少なくありません。
</p>
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309620485/nihonmic-22/" target="_top">
			<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C22NYPBML._SL160_.jpg" alt="松下竜一その仕事 第1期 【全10巻】" />
			</a></td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309620485/nihonmic-22/" target="_top">松下竜一その仕事 第1期 【全10巻】</a><br />
			<br />
			河出書房新社  2003-01-31<br />
			売り上げランキング : 1575521<br />
			<br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309620485/nihonmic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061830589/nihonmic-22/" target="_top">
			<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21TMJ3AXDBL._SL160_.jpg" alt="豆腐屋の四季―ある青春の記録 (講談社文庫)" />
			</a></td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061830589/nihonmic-22/" target="_top">豆腐屋の四季―ある青春の記録 (講談社文庫)</a><br />
			松下 竜一<br />
			<br />
			講談社  1983-01<br />
			売り上げランキング : 97611<br />
			<br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061830589/nihonmic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>下呂石の石器</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1352.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7573</id>
   
   <published>2009-06-25T13:05:54Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:28Z</updated>
   
   <summary>2度の流行 ...</summary>
   <author>
      <name>編集部.Ｋ</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_k.php</uri>
   </author>
         <category term="社会版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      2度の流行

      <![CDATA[<p>
岐阜県に下呂石と呼ばれる、下呂市の湯ケ峰山ろくで産出される火山岩があります。
</p>
<p>
不透明な黒色をしていて、独特の光をもち、他の火山岩と違うそうです。
</p>
<p>
何が違うかというと、その加工のしやすさや切れ味の良さだとのこと。
</p>
<p>
これらは石器として使用されていたため各地で出土し、研究が続けられているそうです。
</p>
<p>
その研究で分かったのが、下呂石の石器に2度の流行期があったというのです。
</p>
<p>
1度目が約1万年前で、その頃、これらの石器は、男性の強さを示すシンボルとしてあったそうです。
</p>
<p>
より美しいものを求めた人々が、下呂石の美しさに惹かれ、今でいうブランド品のように広まったようです。
</p>
<p>
そのため、見つかった場所も広範囲なのです。
</p>
<p>
そして2度目の流行期が4千年前で、こちらはシンボルというより、肉をさばくナイフや木を加工するくさびにと実用性が重視されました。
</p>
<p>
しかし、なぜ6千年の月日を経てまた流行し始めたのでしょうか。
</p>
<p>
理由は、人の定住が進み実用品の流通が活発になったからだと専門家はいいます。
</p>
<p>
それにしても、6千年もの間、下呂石がどういう変遷をたどったのか気になります。
</p>
<p>
また1万年前の人が美しいと思い集めたものが、6千年後には実用化へとその使われ方の変化がとても興味深いです。
</p>
<p>
1万年経っても人間の思考というものは変わっていないのでしょうか。
</p>
<p>
美しさや流行とは&hellip;いろいろと考えさせられる下呂石の石器の話です。
</p>
<p>
【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/social.html">社会版</a>2009年7号79頁に記事掲載】
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小林組という映画監督と俳優の組</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1350.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7559</id>
   
   <published>2009-06-25T00:14:57Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:28Z</updated>
   
   <summary>黒澤組にも匹敵する小林組があります。...</summary>
   <author>
      <name>編集部.T</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_t.php</uri>
   </author>
         <category term="コラム歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="映像のないシネマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      黒澤組にも匹敵する小林組があります。
      <![CDATA[<p>
黒澤組を代表するのが黒澤明と三船敏郎ならば、小林組は小林正樹と仲代達矢がそうです。この組の最初の作品が「黒い河」に始まり、「人間の条件」「切腹」「上意討ち」「いのちぼうにふろう」と続きます。中でも、「人間の条件」と「切腹」は小林正樹の演出、仲代達矢の演技なくして語れない名作といってもいいでしょう。黒澤に「七人の侍」「天国と地獄」「赤ひげ」があれば、小林作品には前記の作品があります。五味川純平の畢生の戦争文学ともいえる「人間の条件」は小林・仲代のコンビなくしてその成功はありませんでした。戦争における加害者と被害者の両方の側面をもつ性格を主人公に与え、日本人と戦争を深く描き出したベストセラーの意図を見事に映画化して描写した作品でした。これによって仲代達矢の俳優人生が決まりました。そして「切腹」という作品にたどりつきます。「七人の侍」が動の時代劇なら、静の時代劇は「切腹」でしょう。その脚本の巧さが映画の語り口を絶妙の境地まで高め、武士の意地をこれほどまでに描いた作品はありません。筆者はこれを初めて劇場で観たとき、その感銘が体中を走りぬけるような感覚の襲われました。筆者にとっての時代劇ベストは「七人の侍」にあらずして「切腹」です。未見の方はＤＶＤでもご覧になれます。必見の一作でしょう。
</p>
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ABBUH/nihonmic-22/" target="_top">
			<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11X53FT2SEL._SL160_.jpg" alt="人間の條件DVD-BOX" />
			</a></td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ABBUH/nihonmic-22/" target="_top">人間の條件DVD-BOX</a><br />
			小林正樹 松山善三 稲垣公一<br />
			<br />
			松竹ホームビデオ  2003-08-23<br />
			売り上げランキング : 27485<br />
			<br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ABBUH/nihonmic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<table cellpadding="5">
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C64R2/nihonmic-22/" target="_top">
			<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21N9C0B4N9L._SL160_.jpg" alt="切腹 [DVD]" />
			</a></td>
			<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C64R2/nihonmic-22/" target="_top">切腹 [DVD]</a><br />
			滝口康彦 橋本忍<br />
			<br />
			松竹  2003-11-22<br />
			売り上げランキング : 14226<br />
			<br />
			<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C64R2/nihonmic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span>by<a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://www.blogmura.com/">
<img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" />
</a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ">
<img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" />
</a><a href="http://www.doramix.com/rank/">
<img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" />
</a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>貝リンガル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2009/06/post_1351.html" />
   <id>tag:nihon-mic.co.jp,2009:/kyouiku//1.7563</id>
   
   <published>2009-06-24T13:27:17Z</published>
   <updated>2009-11-30T09:32:28Z</updated>
   
   <summary>海の健康状態を知る...</summary>
   <author>
      <name>編集部.Ｋ</name>
      <uri>http://nihon-mic.co.jp/blog/profile_k.php</uri>
   </author>
         <category term="科学と環境版" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/">
      海の健康状態を知る
      <![CDATA[<p>バイリンガル（bilingual）とは、2つの言語を使える人のことをいいます。</p><p>では、貝リンガルというのは知っていますか？</p><p>貝にリンガルという「言語」を意味する言葉を付けています。</p><p>貝の言葉で海の健康状態を知ろうというものなのです。</p><p>実際、貝が言葉を話すというものではもちろん、ありません。</p><p>海では、昔からプランクトンの異常増殖による赤潮の影響で、魚や貝などが被害に遭っていました。</p><p>この赤潮の調査は、海水を採取し、顕微鏡でプランクトンを数え、「悪玉」を見つけるという大変な仕事だったそうです。</p><p>そこで注目されたのが、貝が行う開閉運動でした。</p><p>アコヤガイが、餌を食べたり、呼吸をしたり、フンをしたりする際に殻をわずかながらに開閉していることに目をつけたのです。</p><p>通常では、1時間に1-2回ほどしか貝殻を閉じないそうですが、赤潮が発生するとそれを排除するためその開閉が普通とは違った動きをするようです。</p><p>赤潮のときだけでなく、その他の海の異常があればそれ特有の開閉の運動をするといいます。</p><p>こうした動きをモニタリングするのが、貝リンガルなのです。</p><p>それまでは、被害が出てから、アコヤガイを非難させていたそうですが、貝リンガルによって未然に対処することができるようになったのです。</p><p>将来的にはこのシステムが海全体の環境の変化を監視できればと開発者は語っています。</p><p>小さな貝の自然の仕組みと人間の知恵が活用されていて面白いです。&nbsp;</p><p>【<a href="http://www.nihon-mic.co.jp/explanation/science.html">科学と環境版</a>2009年7号16頁に記事掲載】</p><p>&nbsp;<span style="font-size: x-small">ランキングサイトに参加しています。ご協力よろしくお願いします。</span></p><a href="http://blog.with2.net/link.php?448816" target="_blank"><img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/bloglank.gif" alt="人気blogランキングへ" width="88" height="31" /></a><a href="http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_6.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></a><a href="http://biz100.jp/blogrank/in.cgi?sno=ChkoLHRJ"><img src="http://www.biz100.jp/images/bn01.gif" alt="ビジネスブログ100選" width="88" height="15" /></a><a href="http://www.doramix.com/rank/"><img src="http://nihon-mic.co.jp/image/logo/blogou.gif" alt="ブログ王ランキング" width="80" height="15" /></a>]]>
   </content>
</entry>

</feed>

