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2009年05月31日

●「映画が人生を教えてくれた」という本

最近出たばかりの本です、それについてです。

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2009年05月29日

●ノンフィクション考5

中国残留孤児の足跡を追った「あの戦争から遠く離れて」です。

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2009年05月28日

●ノンフィクション考4

ナチスを描いた「第三帝国の興亡」についてです。

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2009年05月27日

●ノンフィクション考3

「戦艦大和の最期」という鎮魂の書

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2009年05月26日

●ドナルド・キーンという人

ドナルド・キーンへのインタビュー番組を観ました。

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2009年05月25日

●ノンフィクション考2

正岡子規の病床記録についてです。

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2009年05月24日

●ノンフィクション考1

筆者が読んだ本から紹介します。

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2009年05月23日

●雑誌休刊の危機

「現代」の臨時号が出ました。

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2009年05月22日

●同行者が見た小田実という存在

小中陽太郎著「市民たちの青春 小田実と歩いた世界」(講談社)についてです。

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2009年05月21日

●「軍艦島」という遺産

「軍艦島」を世界遺産にしようという話があるそうです。

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2009年05月20日

●大吹雪の中でのサスペンス小説

佐々木譲の小説「暴雪圏」(新潮社)について書きます。

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2009年05月15日

●警察官の行く末を描いた「運命の日」

デニス・ルヘインの小説「運命の日」(早川書房)を読みました。

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2009年04月29日

●近藤ようこの漫画「心の迷宮」

近藤ようこという漫画家の作品にはいつも感心させられます。

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2009年04月24日

●読み巧者の選んだ本屋大賞

今年は「告白」(双葉社)が選ばれました。

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2009年04月21日

●薩摩治郎八という巨人

「『バロン・サツマ』と呼ばれた男」(藤原書店)という本を読みました。

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2009年04月20日

●野球小説の系譜

古くは五味康祐の小説から最近の伊集院静まで色々あります。

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2009年04月18日

●林芙美子のパリでの出来事

2冊の本から、林芙美子のパリでの出来事についてです。

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2009年04月16日

●チャプリンの映画財産の維持管理

チャプリンは、1960年代まで映画制作を続けました。

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2009年04月15日

●アンドリュー・ワイエスの画集について

先日、長らく行ってなかった古書店に入りました。

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2009年04月14日

●哲学者・鶴見俊輔の足跡

鶴見俊輔のインタビュー番組を見ました。

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2009年04月09日

●本の装丁

夏目漱石、谷崎潤一郎は装丁についても一家言ありました。

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2009年04月07日

●写真集「横濱モボ、モガを探せ!」について

先日、5港湾都市写真展に行きましたが、そこにあった図録を注文しました。

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2009年04月06日

●「疑心 隠蔽捜査3」(今野敏著・新潮社)の新しさ

今、もっとも注目を集めている作家の連作本です。

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2009年04月02日

●岡崎美術博物館の展覧会図録

「あら、尖端的ね!」展の図録について書きます。

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2009年04月01日

●山岳サスペンス小説「聖域」

久しぶりに山岳サスペンス小説を読みました。

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2009年03月27日

●警察小説の読者の支持の多い作家

佐々木譲と今野敏の小説が読まれている理由について書きます。

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2009年03月21日

●野上弥生子の中勘助への秘めた想い

野上弥生子が百歳近くで亡くなって10年ほどになりましょうか。

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2009年03月19日

●集団と個を描いたノンフィクション

「滝山コミューン一九七四」(講談社)についてです。

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2009年03月18日

●木村伊兵衛写真集「秋田」

日本の写真家でもっとも好きな写真家は木村伊兵衛です。

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2009年03月15日

●作詞家・岩谷時子の世界

岩谷時子の評伝「歌に恋して」(ランダムハウス講談社)を読みました。

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2009年03月14日

●「日米交換船」(新潮社)を読んで

哲学者の鶴見俊輔に黒川創と加藤典洋がインタビューしてまとめた本です。

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2009年03月11日

●「新青年」という雑誌

昭和10年代までに全盛を誇った雑誌でした。

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2009年03月07日

●エドゥアール・ブーバの写真

古書即売店でエドゥアール・ブーバの写真集を買いました。

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2009年02月24日

●戦時中の坂口安吾

同じ姿勢を貫いた坂口安後の人生が分かる本についてです。

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2009年02月23日

●坂口安吾という作家

短篇とエッセイで時代を撃った作家でした。

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2009年02月18日

●映画愛に満ちた小説

「キネマの神様」(原田マハ著・文藝春秋刊)についてです。

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2009年02月16日

●松本清張の小説

松本清張の小説についてはその評価が最近また高まってきました。

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2009年02月12日

●松本清張生誕100年

今年は松本清張生誕100年で各地で展覧会が企画されています。

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2009年01月31日

●戦前、戦中、戦後の思い出と犯罪

「黒百合」(東京創元社)という小説についてです。

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2009年01月30日

●天童荒太の成熟

小説「悼む人」についてです。

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2009年01月16日

●「暮らしの手帖」創刊号

古書店で「暮らしの手帖」創刊号を見つけました。

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2009年01月15日

●佐々木譲の「警官の紋章」について

佐々木譲の最新作「警官の紋章」(角川春樹事務所)についてです。

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2009年01月12日

●ホームレス支援雑誌「ビッグイシュー」

街頭に立って売る雑誌「ビッグイシュー」についてです。

続きを読む "ホームレス支援雑誌「ビッグイシュー」"

2009年01月11日

●日本とヨーロッパのベストセラーの違い

ベストセラーの違いについて書きます。

続きを読む "日本とヨーロッパのベストセラーの違い"

2009年01月10日

●新時代の写真家・梅佳代

「うめ版 新明解国語辞典×梅佳代」(三省堂)という本についてです。

続きを読む "新時代の写真家・梅佳代"

2009年01月08日

●歴史小説「クオ・ヴァ・ディス」

シェンキヴィッチの小説「クオ・ヴァ・ディス」についてです。

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2009年01月05日

●ナンセンス漫画の先駆

杉浦茂という漫画家の作品です。

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2009年01月04日

●「和田誠切抜帖」というスクラップブック本

和田誠は筆者の好きな著者ですが、その日常を書いた本を読みました。

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2009年01月02日

●「古本屋群雄伝」の面白さ

青木正美の文庫オリジナルの本です。

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2008年12月30日

●本の中の人物

本を読んでいるとかつて見聞きした人物が登場します。

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2008年12月25日

●飯嶋和一の大佛賞受賞

無冠の小説家の初受賞です。

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2008年12月19日

●和田誠という才人

グラフィック・デザイナー和田誠についてです。

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2008年12月18日

●「『かの子繚乱』その後」に見る谷崎潤一郎

瀬戸内晴美の「『かの子繚乱』その後」(冬樹社)について再度書きます。

続きを読む "「『かの子繚乱』その後」に見る谷崎潤一郎"

2008年12月14日

●1941年の大リーグの出来事

「ディマジオの奇跡」(宝島社)を読みました。

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2008年12月13日

●週刊誌創刊の時代

週刊誌がいっせいに創刊された年についてです。

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2008年12月11日

●加藤周一のこと

加藤周一が亡くなりました。

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2008年12月06日

●雑誌の休刊

「現代」という雑誌が現在発売中の号をもって休刊になります。

続きを読む "雑誌の休刊"

2008年12月04日

●大阪人を描いた映画「秋深き」

映画「秋深き」を観ました。

続きを読む "大阪人を描いた映画「秋深き」"

2008年12月02日

●野球雑誌創刊50年

「週刊ベースボール」について書きます。

続きを読む "野球雑誌創刊50年"

2008年11月29日

●佐伯一麦著「ノルゲNorge」(講談社)について

「ノルゲNorge」(講談社)という小説を読みました。

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2008年11月23日

●スターリン恐怖政治下での犯罪小説

「チャイルド44」(トム・ロブ・スミス著・田口俊樹訳・新潮文庫)について書きます。

続きを読む "スターリン恐怖政治下での犯罪小説"

2008年11月08日

●重厚長大な「荷風の永代橋」

870数頁の「荷風の永代橋」(青土社)を読了しました。

続きを読む "重厚長大な「荷風の永代橋」"

2008年11月01日

●岩波新書アンケートから

新聞に岩波新書のアンケート結果が載っていました。

続きを読む "岩波新書アンケートから"

2008年10月26日

●古本の楽しさを語った本

「古本屋めぐりが楽しくなる―新・文學入門」(工作舎)について書きます。

続きを読む "古本の楽しさを語った本"

2008年10月25日

●福原信三・路草兄弟の写真

資生堂初代社長である福原信三は若いころから写真に魅せられました、プロ級の腕前でした。

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2008年10月22日

●古書店で見た「暁斎画譜」

筆者は職場近くの古書店に昼休みよく行きます。

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2008年10月21日

●昭和モダンの生活風景

津金澤 聰廣編「写真で読む昭和モダンの風景 1935─1940年」(柏書房)について書きます。

続きを読む "昭和モダンの生活風景"

2008年10月19日

●高島野十郎と若き学徒の数十年の交流

川崎 浹著の「過激な隠遁─高島野十郎評伝」(求龍堂)を読みました。

続きを読む "高島野十郎と若き学徒の数十年の交流"

2008年10月17日

●読みたい本「ゴンクールの日記」

19世紀のフランスの文壇をにぎわしたゴンクール兄弟の日記です。

続きを読む "読みたい本「ゴンクールの日記」"

2008年10月16日

●昭和史の本「昭和二万日の全記録」(講談社)

数ある昭和史の本の中で、筆者が気に入っている本です。

続きを読む "昭和史の本「昭和二万日の全記録」(講談社)"

2008年10月14日

●飯嶋和一著「出星前夜」(小学館)について

飯嶋和一の待望久しい「出星前夜」(小学館)を読了しました。

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2008年10月13日

●経済への目を開かせてくれた「ゆたかな社会」

アメリカの経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスの「ゆたかな社会」(岩波現代文庫)について書きます。

続きを読む "経済への目を開かせてくれた「ゆたかな社会」"

2008年10月10日

●秀作を発表続けるも賞を拒否する作家

小説家・飯嶋和一です。

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2008年10月07日

●人気、実力のある3女性作家

高村薫、宮部みゆき、桐野夏生の3人です。

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2008年10月04日

●新人ミステリー作家湊かなえの「告白」

推理小説「告白」を読みました。

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2008年10月02日

●洲之内徹の評伝「彼もまた神の愛でし子か─洲之内徹の生涯」

大原富枝著の「彼もまた神の愛でし子か─洲之内徹の生涯」(ウエッジ文庫)が復刊されました。

続きを読む "洲之内徹の評伝「彼もまた神の愛でし子か─洲之内徹の生涯」"

2008年09月25日

●岡本かの子の伝記の続編「『かの子繚乱』その後」

瀬戸内晴美の「『かの子繚乱』その後」(冬樹社)についてです。

続きを読む "岡本かの子の伝記の続編「『かの子繚乱』その後」"

2008年09月24日

●ミステリー小説の秀作「誘拐」

五十嵐貴久著の「誘拐」(双葉社)を読みました。

続きを読む "ミステリー小説の秀作「誘拐」"

2008年09月13日

●文学史の面白さ

本多秋五の「物語戦後文学史」について書きます。

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2008年09月11日

●中公文庫について

1980年代から90年代にかけて、中公文庫は異色の本を出しました。

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2008年09月07日

●評伝の傑作「かの子繚乱」

著者は瀬戸内晴美です。

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2008年08月26日

●付録の掘り出し物・降伏文書

日本の歴史シリーズの戦争の巻の付録です。

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2008年08月22日

●興味深い古書目録

大阪の古書店目録「萬巻」の巻頭エッセイについて書きます。

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2008年08月18日

●斎藤慎爾の「寂聴伝 良夜玲瓏」(白水社)

瀬戸内寂聴の評伝です。

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2008年08月15日

●長崎被爆の惨状を撮ったオダネルの生き方

テレビで被爆後の長崎で写真を撮ったジョー・オダネルの生涯を追ったドキュメントを見ました。

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2008年08月04日

●今野敏著「最前線」について

表題の今野敏著「最前線」(ハルキ文庫)について書きます。

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2008年07月31日

●日本が舞台のS・ハンターの小説

スティーブン・ハンターの「47人目の男」(上下・扶桑社文庫)についてです。

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2008年07月30日

●近藤ようこ「極楽ミシン」について

漫画はほとんど買わないのに、例外がいます。近藤ようこの作品があれば買ってしまいます。

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2008年07月29日

●才人・和田誠の本領発揮の本

古書店で探していた和田誠の「倫敦巴里」(話の特集社)を見つけ、買いました。

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2008年07月28日

●林静一、つげ義春という漫画家

1967年から始まったアングラ系の漫画家、ガロ系の漫画家について書きます。

続きを読む "林静一、つげ義春という漫画家"

2008年07月26日

●初版が全集収録の作品について

純文学以外の小説についてかきます。

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2008年07月25日

●日本が舞台のS・ハンターの小説

スティーブン・ハンターの「47人目の男」(上下・扶桑社文庫)についてです。

続きを読む "日本が舞台のS・ハンターの小説"

●今野敏の「TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」について

今年の山本周五郎賞を受賞した作家の小説「TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」について書きます。

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2008年07月22日

●テレビの優れた読書案内

衛生放送に「週刊ブック」という番組があります。

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2008年07月21日

●外国人作家の芥川賞受賞

先日、日本に在住の中国人作家・楊逸(ヤンイー)が芥川賞を受賞しました。

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2008年07月19日

●写真展図録「ユージン・スミスの見た日本」

古書店で「ユージン・スミスの見た日本」(東京都写真美術館)を入手しました。

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2008年07月11日

●思春期の少女を描いた秀作「荒野」

桜庭一樹著の「荒野」(文藝春秋)について書きます。

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2008年07月02日

●野田宇太郎の「増補改訂 新東京文学散歩」

角川文庫の「増補改訂 新東京文学散歩」を取り上げます。

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2008年07月01日

●大型写真集「WHITE CASKET」

写真家であり、美術家であるやなぎみわの作品集です。

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2008年06月25日

●野田宇太郎、鶴見俊輔、和田誠に共通するもの

何のことかわかりませんが、彼らの本の巻末に索引がついていることです。

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2008年06月24日

●中国残留孤児の波乱に満ちた半生

城戸久枝著「あの戦争から遠く離れて─私につながる歴史をたどる旅」(情報センター出版局)について書きます。

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2008年06月21日

●団塊世代と次世代の野望を描いた娯楽大作

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京」という小説です。

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2008年06月18日

●グラフフィック本の先駆・「岩波写真文庫」

1950年より、岩波書店から刊行された「岩波写真文庫」があります。

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2008年06月17日

●加賀乙彦と野田弘志の対談

古書店で1984年刊の美術雑誌がありました。

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2008年06月16日

●小川未明の幻想童話

「月夜と眼鏡」「金の輪」が印象に残ってます。

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2008年06月15日

●日仏の幻想小説の白眉

「押絵と旅する男」と「オノレ・シュブラックの失踪」です。

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2008年06月07日

●松本清張の「カルネアデスの舟板」と法律

松本清張の小説に「カルネアデスの舟板」があります。

続きを読む "松本清張の「カルネアデスの舟板」と法律"

2008年06月04日

●書評の愉しさ

丸谷才一著の「蝶々は誰からの手紙」(マガジンハウス)について書きます。

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2008年06月03日

●和田誠著「時間旅行」

イラストレーターである和田誠の2000年までの集大成の本です。

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2008年05月31日

●二重構造の小説「抱擁」

A・S・バイアットの小説「抱擁」(新潮社・新潮文庫)について書きます。

続きを読む "二重構造の小説「抱擁」"

2008年05月26日

●門坂流のグラフィック

数年前、朝日新聞朝刊の小説の挿絵が門坂流でした。

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2008年05月24日

●初版本をめぐる「トールキンのガウン」

「トールキンのガウン」という本好きにはたまらない本が出ました。

続きを読む "初版本をめぐる「トールキンのガウン」"

2008年05月20日

●大地震の読み方

ニュースでは四川省の大地震を報道しています。

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2008年05月18日

●「主婦の友6月号」(最終刊)

日本の婦人雑誌の草分けである「主婦の友」が休刊になります。

続きを読む "「主婦の友6月号」(最終刊)"

2008年05月16日

●岡本太郎と彼を支えた岡本敏子

岡本太郎が没して10年以上がたちました。

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2008年05月11日

●タマラ・ド・レンピッカの絵

20世紀の画家で飛び切り印象深い画家です。

続きを読む "タマラ・ド・レンピッカの絵"

2008年05月10日

●名著といってもいい「現代詩の鑑賞」

伊藤信吉著の「現代詩の鑑賞」(上下新潮文庫)について書きます。

続きを読む "名著といってもいい「現代詩の鑑賞」"

2008年05月05日

●蒲原有明の「春鳥集」を求めて

蒲原有明の文語詩です。

続きを読む "蒲原有明の「春鳥集」を求めて"

2008年05月04日

●岡部伊都子の思い

岡部伊都子が亡くなりました。

続きを読む "岡部伊都子の思い"

2008年05月02日

●野外古書即売会

野外の古書即売会は掘り出し物があります。

続きを読む "野外古書即売会"

2008年04月27日

●古書店での語らい

会社の近くにH書房という古書店があります。

続きを読む "古書店での語らい"

2008年04月22日

●白秋と啄木の出会い

二人の天才はお互いどう見ていたのでしょうか。

続きを読む "白秋と啄木の出会い"

2008年04月18日

●装丁に凝った昔の本

本の装丁の美しさにこだわった昔の作家は少なくありません。

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2008年04月17日

●松本孝四郎の「ラマンチャの男」

小規模ミュージカルなのに、大きな感動をもたらします。

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2008年04月16日

●「神聖喜劇」をとりあげたドキュメント

大西巨人著「神聖喜劇」に迫った番組を見ました。

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2008年04月07日

●ジャック・ラルティーグの写真

前日につづき写真家の話です。

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2008年04月06日

●ロベール・ドアノーの写真

フランス人の写真家です。

続きを読む "ロベール・ドアノーの写真"

2008年04月03日

●古書店主との会話

職場近くに古書店があります。

続きを読む "古書店主との会話"

2008年04月01日

●自己を貫く主人公を描く「隠蔽捜査2 果断」

昨日に続いて「隠蔽捜査2 果断」(新潮社)の評です。

続きを読む "自己を貫く主人公を描く「隠蔽捜査2 果断」"

2008年03月31日

●組織の中の個人を描いた「隠蔽捜査」

3年前の購入していた「隠蔽捜査」を読みました。

続きを読む "組織の中の個人を描いた「隠蔽捜査」"

2008年03月28日

●アーサー・C・クラークという作家

SF小説家・アーサー・C・クラークが亡くなりました。

続きを読む "アーサー・C・クラークという作家"

2008年03月27日

●ジャーナリスト・市長で反骨を貫いた人

鈴木東民という稀有の人物について書きます。

続きを読む "ジャーナリスト・市長で反骨を貫いた人"

2008年03月25日

●広津和郎、尾崎一雄の文学回顧

広津和郎と尾崎一雄の文学回顧作が読ませます。

続きを読む "広津和郎、尾崎一雄の文学回顧"

2008年03月24日

●河鍋暁斎とジョサイア・コンドル

またテレビで観た美術番組から書きます。

続きを読む "河鍋暁斎とジョサイア・コンドル"

2008年03月23日

●金メダリスト・田口信教の泳ぎ

平泳ぎ金メダリストのドキュメントを見ました。

続きを読む "金メダリスト・田口信教の泳ぎ"

2008年03月22日

●蒲原有明の詩

本誌19頁に「蒲原有明」の見出しで掲載しました。

続きを読む "蒲原有明の詩"

2008年03月20日

●黒澤明の脚本「あすなろ物語」

堀川弘通監督の「あすなろ物語」を取り上げます。

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2008年03月14日

●女性の心の深淵をのぞく小説「不意の声」

河野多恵子の小説「不意の声」についてです。

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2008年03月13日

●古書市での掘り出し物

久しぶりに古書会館にいきました。

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2008年03月12日

●イランで世界文学はどう読まれているか

昨年「テヘランで『ロリータ』を読む」(白水社)を読みました。

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●松本清張の「眼の壁」

清張の長編推理小説の中でも面白い作品です。

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2008年03月11日

●昭和の街の変遷を語る本

古書店で「日本地理風俗体系 大東京篇」(新光社)を買いました。

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2008年03月10日

●「ルポ貧困大国アメリカ」を読む

ここ数年のアメリカの社会状況を映したルポです。

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2008年03月08日

●芥川賞受賞作「乳と卵」

川上未映子の「乳と卵」を読みました。

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2008年03月06日

●ロゼッタストーンをめぐる本

「神・墓・学者」「ロゼッタストーン解読」などを取り上げます・

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2008年03月04日

●忘れ難い風間一輝の小説

10年ほどの執筆で亡くなった風間一輝について書きます。

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2008年03月03日

●江戸川乱歩の世界

江戸川乱歩の魅力について書いてみます。

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2008年03月02日

●時代小説全盛の今

佐伯泰英という作家の「居眠り磐音」シリーズなど売れています。

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2008年03月01日

●向田邦子原案のドラマ

向田邦子は生涯転居すること数知れずでした。

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2008年02月29日

●作詞家・岩谷時子の作品

先日、テレビで岩谷時子の世界という番組を放映してました。

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2008年02月27日

●恩地孝四郎について

恩地孝四郎は稀有のアーティストでした。

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2008年02月25日

●ヘンリー・ジェイムズの小説

心理小説のさきがけの小説「女相続人」についです。

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2008年02月24日

●ノンフィクション全集の面白さ

1958年「現代教養全集」が刊行されました。

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2008年02月23日

●テレビドラマ「フルスイング」評パート2

毎週土曜のドラマ「フルスイング」について再び書きます。

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2008年02月22日

●映画評論家・佐藤忠男の生き方

佐藤忠男は日本映画学校の校長です。

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2008年02月21日

●面白い歴史書「日本の百年」(10巻・筑摩書房)

1961年、「日本の百年」(10巻)が出ました。

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2008年02月20日

●鶴見俊輔という哲学者

鶴見俊輔のインタビュー「期待と回想」(朝日文庫)について書きます。

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2008年02月18日

●桑原甲子雄の写真

写真家・桑原甲子雄が亡くなりました。

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2008年02月17日

●「浪費をつくりだす人々」

ヴァンス・パッカードの著作について書きます。

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2008年02月16日

●カーソン・マッカラーズの小説

カーソン・マッカラーズの「心はさびしい狩人」(新潮文庫・絶版))を取り上げます。

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2008年02月13日

●戦争の被害者と加害者の視点

五味川純平の小説「人間の条件」についてです。

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2008年02月12日

●洲之内徹の美術批評

洲之内徹という稀有の美術批評の書き手がいます。

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2008年02月11日

●日本人の冒険記録

中国大陸からチベットまでの脱出行の実録について書きます。

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2008年02月09日

●『絵で見る明治・大正礼儀作法事典』

現代日本の品格の礎

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●少女の頃の出来事を描いた「贖罪」

イアン・マキューアンの小説「贖罪」(小山太一訳・新潮社)を読了しました。

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2008年02月05日

●外国文学の翻訳

今、売れている外国文学は「カラマーゾフの兄弟」です。

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2008年02月01日

●サスペンス小説「ウオッチメイカー」

久々に推理小説を読みました。

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2008年01月30日

●出版社史の面白さ

中央公論社の社史が面白い読み物でした。

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2008年01月26日

●濱谷浩の写真

濱谷浩のモノクロ写真について書きます。

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