●大気、水、土壌
子どもへの影響調査へ
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子どもへの影響調査へ
虫と一緒に
海の健康状態を知る
ハサミでなく、カッターでもなく
ごしごし、なぜ洗うの?
漁獲量の40%が捨てられる
もっと身近な科学に
ホタルが産卵できない
限りある資源として
本当にエコなの?
季節のお便り
日本への飛来量は
大幅削減の影に
何がどう違うのか
原因は一つだけなのか
身体で学ぶ
昆虫集める色とは
キノコ雲の下のひと
円周率の不思議
女王は永遠の命
その出所は?
素朴な疑問の解明
4分で分かる情報
消え始めたその姿
好物見せられ無視できるか
条件満たした場所に
潜水行動の調査
自分のこととして考えられるように
生息数が減少しています。
ジェスチャーの重要性
粉が日本を変える!?
腕と脚と
数の違い
賢い子どもに育つ
その数1万2146個
どこからくるの?
0.01%
自分をどうみるか
何を見たか分かってしまいます
活用はわずか3%
ピンクイグアナ
嗅ぐ
燃料に
種類と特徴
理由が分かりました
誰もまだ知らない
心が温かい?
環境政策を提言
理科の授業で学ぶ
遊びからはじまる
季節を感知する
いつかロボットと暮らせる日が…
多くの人にその魅力を
人間を診るのではなく…
目隠ししたサル
環境に負担をかけず
初めての分析
粘菌の実験
迷路を解く粘菌
一千億個の神経細胞から
水資源確保のために
生息情報
実験動物
上陸8年ぶりにゼロはなぜ?
やっぱり違う
それはどこからやってくるの?
政権交代
見えないけれど
線を取り払って
何を話そう
5年後の未来へ
理科談義に花を咲かせて
漂流ごみで調査
リアルな図鑑
9時42分
五つ目の味
先進国と途上国
金魚にないもの
科学を楽しむために
うつるんです
やさしくお手伝い
寄ってこい
鏡よ鏡
思いを馳せる
もうそろそろ
知りたいのは
雨、晴れ、衛星?
ワクワク、ドキドキ
黒みつ
だから好き
「?」を探そう
「め」を育てる
記憶を記録する
ヒトとの違いは
それでも要注意
伝えるものは…
共感する力?
目に見えないところで…
あの星はどこからやってきたの?
水を大切にしよう
飛行機の工夫
「白」より効果的?
生活に必要?
なぜ陸へ?
身近な存在が…
田んぼへ行こう
願い事は?
昔、CMでこんなのがありました。
梅雨になると…
環境への意識高まる。
憧れが現実に?
武勇の象徴は今。
渋滞を解明!!
戦いの舞台がここにも?
子どもの頃、一度はこんな会話をしたことがありませんか?
憧れの職業に学ぶ
日常生活で役立つ学問
折り紙の技術がここにまで!?
台所から学ぶ
二酸化炭素とコアラの関係は?
益々パソコンに?
おそろしい話題です?
昨年は、「○○王子」が流行りました。
問題です。
今日は、会社の帰りにポツポツと雨が降りました。
未来の科学者!?
楽しみ?
待ち遠しいです。
気づかなかった!!
「○○のない世の中でもがまんできるか」
以前、あるコンサートに行きました。
腸内細菌、親に似ない?
人の「目」について掲載しました。
科学と環境版07号で人の「猫舌」についての記事を掲載しました。
原風景がここに
信じていますか?
カマキリは積雪量をずばり当てる?
少し笑えて、でも首肯する
アライグマといえば・・・
うーん、どうなんでしょう…
こんな実験が東京大学理学部の小早川特任助教らによって行なわれたそうです。
人を笑わせ、考えさせて科学に興味を持たせるような研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」。
「まさか」が危険。
私たち日本人1人が1年間に使える水の量を知っていますか?
衝撃でした。
能力?
なかなか楽しいですね
石に関するさまざまを集めていってみます
進化で刷り込み?
ひょこひょこ歩きの秘密は?(あくまでも想像です)
「環境社会検定試験(eco検定)」を知っていますか?
なぜ紙ふうせんは形を保てるのか?
科学が博物学だったころは
なぜか私たちは、月とうさぎに関係性があるように捉えています。
電車の座席が全部空いていたなら、皆さんはどの席に座りますか。
「将来的に数学、物理学、化学は一つの分野にまとまっていくだろう」
自分が時代遅れだなぁと感じる瞬間ってありませんか?
ホントのところはどうだか知りませんが。
目を閉じて想像してみてください。
旅行の際に自分が排出した二酸化炭素を、自然エネルギーの購入などで埋め合わせる「カーボンオフセット」の動きが広がっているそうです。
例えば、交通機関や旅行施設を使用した際に出る二酸化炭素を環境政策エネルギー研究所の計算式を元に算出します。
そして、旅行者が旅行代金と一緒に風力や太陽光などで発電した自然エネルギーを買ったり、植林事業に寄付をすることで自分の出す二酸化炭素を相殺することができるのです。
小学校の時には、涙腺が詰まってしまい手術することになりました。
「お前がすぐに泣くから涙腺が詰まってしまったんだ」
父から言われて、本当に悩んでしまったこともあります。
テレビを見て感動しては泣き、怒られては泣き、姉とけんかしては泣いていました。先日も本屋さんで本を立ち読みしていて泣きそうになり大変な思いをしました。
なぜ、涙は出るのでしょう?
皆さんは、大好きな人と付き合いたいと思ったとき、どんなことをしますか?また、何か悪いことをしようとしたとき、どんな行動をしていますか?
大好きな人は大切にしたいと思います。相手が喜んでくれるためにどうしたらよいかなど考えるものなのではないでしょうか?
悪いこともしています。例えば、テストで最悪な点数を取れば誰にも見つからない場所に隠したことだってあるし、姉とけんかした時に姉の勉強に必要な資料を破いてしまったことだってあります。そんな時は、不安で、ソワソワしてしまいます。(マネはしないで下さい)。
子どもの「理科離れ」という言葉をよく目にするようになりました。
私も理科が苦手でした。実験は楽しいと思うのですが、実験を終えてからの探究心というのが足りなかったのかもしれません。
有力大学教授に聞き取り調査をしたところ、理系教授の子の9割以上が理系に進んでいるそうです。なぜか?
それには、子どもに探究心を芽生えさせる『魔法の言葉』があったのです。
「地球シミュレータ」というのがあるそうです。
長期の気候変動や地球温暖化、年毎のエルニーニョ現象や台風といった短期のものまで予測することができるコンピューターのようです。
では、予測された未来をのぞいて見ましょう。
もうすっかり涼しくなり秋らしくなってきました。にも関わらず、今日は花火のお話をしたいと思います。
花火は、中国で狼煙として使われていた火薬が原点なのだそうです。そして、日本に火薬が伝来したのが1543年の鉄砲伝来の時です。筒から火の粉が舞い散る程度だったそうです。そういえば、元寇の時の様子を描いた『蒙古襲来絵巻』に元の武器の中に火薬がありましたよね。日本人は初めて見る武器に驚いている様子が描かれていました。あれから約200年後、やっと火薬が伝わったのですね…
話を戻しますが、では私たちがよく知るとってもきれいな花火がいつごろからよく見られるようになったのでしょう?
皆さんは、お酒に酔っての失敗した経験ありますか?
私は2・3回あります。
高校の修学旅行でケーキの上にのっていた洋酒漬けのフルーツを食べて身体がフワフワっとした気持ちになり、ホテルで部屋がわからなくなってしまったことがあります。部屋にたどり着くまでずっと笑っていました。
大学の時、サークルの旅行で飲み会になり、飲んで泣いてしまったことも…
今はお酒を飲まないようにしているのですが、少しでも飲むと赤くなってしまうようです。
全国の高速道路で、交通事故になる動物が増えているそうです。「ロードキル」と言われていて、去年は約3万5千件にも上るのだとか。
そういえば私も、家の近くの道路で死んでいるタヌキを見たのが、絵などではない本物のタヌキを見た最初でした。絵でタヌキを表現する際、それまで丸くて茶色に書いていたのに実際に見たのは黒くてとがっている感じがして衝撃的でした。ちょっと怖いのに2・3度確認に行ってしまった記憶があります。
この夏、雷がよく鳴った気がします。
明け方、急に大きな音がして目が覚めると雷でした。驚いてつけた電気を急いで消し、入れっぱなしだったパソコンのコンセントも抜きました。
会社に出かけるときは、傘をさしても大丈夫だろうかと心配し、いつもは髪にさすピンも、もしかしたら雷が落ちるかもとさすのをやめました。
子どものころから色々なものを飼ってきました。
鈴虫・セミ・ホタル・カブトムシ・アゲハ蝶・どこからともなく現れた伝書鳩…
鈴虫は特に長く生かすことができたら犬を飼ってくれると言われて一生懸命世話をした覚えがありますが、結局ダメでした。家の庭には色々なお墓があります。
「ある人が、夕方野良に忘れ物をしたことに気づき、子どもたちに取ってくるよう頼みました。捜し当てて帰ろうとした時、杉のこずえから白いものが2人を目がけ、ひらひらと飛んできました。2人は泣きながら帰ったということです」(毎日/07・8・7)
これは、鹿児島県大隈半島南東部に伝わる昔話です。この「白いもの」、皆さんもよく知っている「一反木綿」です。
水 金 地 火 木 土 …
地球のお隣さんである火星。一体どんな星かというと
・その大きさは直径が地球の半分ほど
・重圧は地球の40%ほど
・大気は薄く、その95%は二酸化炭素
・気温は最高25度、最低零下130度
・液体の水は2度ほどで沸騰、水蒸気や氷として存在する
です。
そんな火星で人が暮らせる環境ができたならどんな食事がされるのでしょう?
厄介者も資源になってしまう、そんな新技術が開発されました。
発電所や工場の海水取水口に付着する貝をこれまでは粉砕していたのですが、貝殻を酢酸や高圧の二酸化炭素で溶かします。
溶けた液体からセメントや化粧品などの原料になる炭酸カルシウムを取り出し、また貝肉をメタン発光させてバイオガスを精製します。
バイオガスは二酸化炭素の排出抑制にもつながることで地球温暖化防止にも役立ちます。
厄介者の処理と利用まさに一石二鳥ですね。
ホタルの世界に色々と問題が生じているようです。
まず、外来種の巻貝である「コモチカワツボ」です。これは、ゲンジホタルの幼虫が食べるカワニナにそっくりであるため、幼虫が間違って食べてしまうことがあるそうです。でも、食べてしまった幼虫が成虫になる割合は6分の1にも減ってしまい、発光力も半分に減ってしまうのだそうです。
また、ホタルを安易に移植・放流することによる問題もあります。別の場所で捕らえられたホタルを放つと遺伝子汚染が起きてしまう可能性があります西日本では2秒間隔で点滅する光が東日本では4秒間隔と地域によって習性も違います。
私の実家の方では、雨が降るとカタツムリが『ウジャウジャ』出てていたのですが、最近まったくいなくなってしまいました。見るといっても皆さんもご存知の通りの茶色の殻を背負っているカタツムリです。でも、実は日本だけでも最低700種類いるのだそうです。
そして、一説では世界でなんと3万以上の種類があるのだとか。
西太平洋のパラオ諸島でこのカタツムリの研究がされています。調べることで地球上の生物がなぜここまで多様化が進んだのか謎の一端がわかるかもしれないというのです。
私たちは、普段生活するうえで当たり前ですが空気を吸っています。でもその空気の中に何が含まれているかははっきりわかっていません。
「あっあそこにタバコの煙がある避けよう」
とか
「この空気はきれいだからいっぱい体に取り入れよう」
などそんな風に空気を自由に識別して取り入れることなんて不可能ですよね。
でも、自分の身の回りにどのくらい汚染物質が存在しているのか測る試みがあるそうです。
サバからマグロが生まれる!?
そんなことがあるのでしょうか!?
東京海洋大学の吉崎悟朗准教授が年内にも本格的に研究をされるそうです。
マグロとサバは同じサバ科に属しているので遺伝子的にも近く、クロマグロの精巣から精子の元となる細胞を取り出して卵からかえったばかりのサバの稚魚の腹に移植します。すると成長したオスはマグロの精子を作り、またメスもマグロの卵子を作ることで交尾したらマグロが誕生するとの考えです。
ちなみに家族に聞いてみました。
「サバからマグロが生まれるのってどう思う?」
道路のアスファルトと突き破り、育っていた「根性大根」のように道路を突き破る植物もあちらこちらでみられているようです。
植物ってすごい力を持っていますよね。
都市のなかで、私たちに身近な緑として存在している街路樹も伸びていこうとアスファルトを押し上げてしまっていたりします。
そのために、街路樹の根の出っ張りなどで転倒事故が起こることもあるようです。
そこで、街路樹が出来るだけ自然に近い形で成長することが出来るように新しい手法が開発されました。
テレビで放送された「マンガ日本昔話」で、野菜の色のお話がありました。
むかしむかし、ニンジンとごぼう、大根は同じ色をしていました。ある日、ニンジンとごぼう、大根はお風呂に入りました。ニンジンは、熱くて飛び出ました。ニンジンは真っ赤に染まっていました。ごぼうはお風呂に入ってきれいに洗わずに出てきました。だからごぼうは黒色です。そして、大根は、お風呂でゆっくりときれいに体を洗ったので真っ白になりました。
とこんなお話です。
さてさて、野菜の色がこうして決まったというように花も色がついたのかは謎ですがだいたい私たちの周りの花は、白、黄、赤、青、紫、黒、緑です(毎日/07・6・24の記事より)。では、一体何色の花が多いと思いますか?