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医療と安全管理総集版 記事の詳細

新出生前診断 先端技術と倫理

発刊号 : 2013年1号
年間購読料 : \23,940(送料・税込)
配本日 : 12月6日
サイズ : A4
ページ数 : 120ページ
記事掲載期間 : 2012年10月1日~30日
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商品概要

医療と安全管理総集版が2013年1号よりリニューアル。巻頭特集はもちろん、ピックアップ特集として関心テーマを深く掘り下げます。そのほか継続トピックスとして毎号継続して取り上げるテーマも設定。より読者の方の興味関心別に記事を編集し収録しました。リニューアル最初の巻頭特集は「新出生前診断 先端技術と倫理」。ダウン症など胎児の染色体異常をほぼ確実に見極める技術の確立と導入の一方で生命倫理、親へのメンタルサポートなど議論が不十分な点も指摘されているこの問題を取り上げます。ピックアップトピックスは「iPS細胞の歩み」「救急医療を守る」など。

巻頭特集の概要
新出生前診断 先端技術と倫理 【巻頭特集「新出生前診断 先端技術と倫理」​の概要】
高齢出産の増加など社会的背景があるなかで、医師の大半が賛成の出生前診断。一方で生命倫理の観点から「命の選別や安易な中絶につながる」など反対の声も多く寄せられています。技術の進歩、生まれ来る子どもの人権、命を生む、育む母親への支援体制の在り方など「出生前診断」に関する記事を読み比べることが出来ます。

巻頭特集「新出生前診断 先端技術と倫理」の注目ヘッドライン
▼医師導入に肯定8割
▼安い費用売り文句 米中3社が参入を検討
▼出生前 父親特定99% 学会「中絶招く」
▼命の選別か先端治療か 染色体異常ない受精卵選び子宮内に戻す体外受精が問題に
など。

本号のピックアップ
(救急医療を守る)救急車利用 軽症者が8割
このジャンルの注目ヘッドライン
​(iPS細胞の歩み)
文科省行程「iPS細胞から臓器5年以内」など、iPS細胞の将来性と特許保護と先端産業化などビジネスの観点からの記事を収録
(救急医療を守る)
「救急車利用 軽症者が8割」救急医療を守るための我々の倫理観を問う記事、命の現場最前線のリポートも収録
(自分で決める最期)
死か延命か。グレーゾーンの多い終末期医療・死の選択 尊厳死法法制化の動きに関する記事
(病と向き合う)
福井新聞「向き合う命(連載記事・全13)を収録


継続トピックス:医療従事者、養成・研修、技術・療法
(医療従事者)人材育成 近隣国の支援へ 中南米で行われる看護教育 このジャンルの注目ヘッドライン
(医療従事者)人材育成 近隣国の支援へ 中南米で看護教育を行う聖マリア学院大学院看護学部准教授の小川正子さん
(養成・研修)大学病院の内定者過去最低を更新
(技術・療法)「口から食べる」を支援 回復期リハビリ病棟とは
など。
継続トピックス:病院運営、地域医療を支える、在宅医療、連携・ネットワーク
(病院運営)がん生存率最大33ポイント差 このジャンルの注目ヘッドライン
(病院運営)がん生存率最大33ポイント差 国公立28専門病院調査
(地域医療を支える)被災地の医療現場 変わらぬ看護師不足
(在宅医療)女性の悩み「リンパ浮腫」解消へ医師らがネットワーク
(連携・ネットワーク)脳梗塞からの自立 複数の病院ネットワークで可能性広がる 静岡県で
など。
継続トピックス:患者・家族支援、移植医療、ターミナルケア・緩和ケア
​(患者・家族支援)がん発症患者に性の悩み
このジャンルの注目ヘッドライン
​(患者・家族支援)がん発症患者に性の悩み 産めない、生殖機能不全で男女とも
(移植医療)命を引き継ぐ 臓器移植への理解深めて
(ターミナルケア・緩和ケア)仏教の観点からの心理学 終末期看護の在り方をダライ・ラマ主治医が講演
など。 
継続トピックス:医薬品、医療行政・人事
​(医薬品)ジェネリック薬市場拡大で競争過多時代へ
このジャンルの注目ヘッドライン
​(医薬品)新薬メーカーと後発薬メーカーとの再編も ジェネリック薬市場拡大で外資参入 競争過多時代へ
(医療行政・人事)佐賀県 精神疾患で初の医療計画 うつ病や認知症対策
など。
継続トピックス:医療安全、医薬品・技術の安全、災害に備える
(医薬品・技術の安全)日本脳炎 新ワクチン3年
このジャンルの注目ヘッドライン
(医療安全)医師・薬剤師の知識と法律分野に生かす ダブルライセンスで活躍する大阪の弁護士兼整形外科医
(医薬品・技術の安全)日本脳炎 新ワクチン3年 けいれん脳炎など重い副作用104人
(災害に備える)原発対応 双葉病院や県に検証求める声高まる
など。



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