日本最大の新聞切り抜き情報誌を発行…
全商品予約購読による限定部数販売
株式会社ニホン・ミック

定期購読商品 切抜き速報シリーズ

ホーム > 切抜き速報シリーズ > 科学と環境版 最新刊紹介 > 科学と環境版 過去の特集・注目コンテンツ > 科学と環境版 過去の特集・注目コンテンツの詳細

科学と環境版 記事の詳細

福島原発事故検証

発刊号 : 2012年3号
年間購読料 : \18,000(送料・税込)
数量

商品概要

特集は「福島原発事故検証」。3月11日、東日本大震災の津波による東京電力福島原発事故は、原子力施設事故の深刻度を示す国際尺度(INES)で、最も深刻な「レベル7」に相当した事故でした。特集は、事故直後から記事を収録。時系列で福島原発事故の記事をで追うことができるほか、緊急処理から中・長期展望などテーマを絞って36本の関連記事を記事を読み比べることができます。ほぼ全編を東日本大震災・原発事故関連記事で編集しました。注目記事は「地震対策 遺跡に学べ」「英、プルトニウム廃棄へ」など。

特集概要とタイトル抽出
福島原発事故検証 東京電力福島原発事故は、「原発安全神話崩壊」を示すものでした。政府はこれまで資源に悩む日本のエネルギーを原発に頼り、事故後もなお、この方針は変わっていないようです。また事故は、情報提供や検証の面においても私たちを深く考えさせてくれるものでした。原発事故直後から時系列で記事を検証できます。

タイトル一例
▽福島第1原発で爆発(3.13・福島民報)▽福島原発 最悪レベル7(4.12・毎日)▽一時臨界の可能性(11.2・毎日)▽「安全神話」崩壊した(4.27・京都)▽何を伝える?教員手探り(12.11・山梨日日)

科学と環境版ジャンル:地震
地震発生リスク各地で上昇 対応急ぐ国や自治体
◎東日本大震災 誘発地震は大丈夫?発生リスク上昇の地域で考える今後の対応
◎原発立地 活断層の調査は完全か?東電は「耐震性問題ない」
◎各地で続々発見 巨大地震や津波の後 いままでどうして見落としていた?

など、自然現象の中で、地球環境・地震に関する記事が多数掲載されています。
科学と環境版ジャンル:地震
あの時・・・津波警報がかえって被害を拡大させた ◎津波警報が被害を拡大 実際の津波より低い予測値のなぜ
◎海だけじゃない・・・琵琶湖でも津波の可能性
◎遺跡から学ぶ地震対策
など、地震関連の記事が多数掲載されています。
科学と環境版ジャンル:エネルギー・原子力の安全
プルトニウム廃棄に舵をきった英国政府とその理由 ◎核実験 30年以上前の灰が下りてきた
◎利用から方針転換 プルトニウム廃棄に舵を切った英国政府の判断
◎原発除染作業 「ほとんど手作業」で終わるのはいつ?
など、原子力の安全に関する記事が多数掲載されています。
科学と環境版ジャンル:エネルギー=原発のコスト
「低価格」こちらの神話も崩れた原子力
◎「原子力発電はローコスト」事故費用を上乗せすれば・・・
◎電力不足を唱え続ける国と電力会社 「不足の数字」は適切か
◎風力や太陽光・・・期待される自然発電のコストを安全性からどう考える?
など、原発コスト関連の記事を集めました。

科学と環境版ジャンル:原発事故を取り巻く科学・科学者
科学界にも広がる原発不審 学会の対応は? ◎原子力関連の論文 無料掲載をネットで始めた岩波書店の英断
◎放射能物質の予測 気象学会の「個別公表控えて」は妥当か
◎福島第1原発同型の原子炉 開発者が認めた「設計上のミス」
など、科学界・科学者の原発認識の記事を集めました。
科学と環境版ジャンル:原発事故を取り巻く科学・科学者
原発研究者の体質は本当に健全か? ◎「全体を見渡せない」原子力研究者の驚くべき縦割り意識
◎反原発教授でも正々堂々と研究できる 京都大学・研究への姿勢
◎原子力専攻の学生の悩み 重要性認識も「進路を考えれば・・・」
など、科学界・科学者の原発認識の記事を集めました。
ページトップ