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ゆれる原発政策~存続か廃炉か~

発刊号 : 2013年8号
年間購読料 : \18,000(送料・税込)
配本日 : 2013年7月10日
サイズ : A4
ページ数 : 96ページ
記事掲載期間 : 2013年5月11日~6月10日
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商品概要

地場産業として、財政・雇用の面から欠かせないとする「原発のまち」、経済と環境の両立を謳い、原発を推進しようとする政府・経済界。一方で、活断層問題と相まって、環境、生命の維持の観点から脱原発を計ろうとする市民・学識経験者ら。東京電力福島第一原発事故以来、日本は半世紀続いた原発について、存続か廃炉かで議論が二分しています。ゆれる原発政策を国際事情を含めて特集しました。ピックアップトピックスは「成長戦略」「生活保護のあり方とは」など。

特集概要
ゆれる原発政策~存続か廃炉か~ ▼原発輸出、科学技術移転 産業と国際事情から見た原発
▼環境白書 原発表現一歩後退「最大の環境問題」から「影響は甚大」に。
▼細る財源や雇用確保 原発と半世紀つきあってきた「原発のまち」の言い分
▼ドイツ「原発のまち」の再生手法
など。

今号のピックアップトピックス
​​成長戦略 ​​成長戦略
為替や金融緩和の次に来る、安倍政権正念場の「成長戦略」期待される効果と課題
沖縄本土復帰41年
独立論まで浮上した根深い沖縄基地問題 経済依存から脱却図る地元市民らの声 
生活保護のあり方とは
偏見や生活苦にあえぐ真の困窮者 「減額」で他の社会保障制度への影響も必至
ハンセン病
人間の回復こそ根源とするハンセン病 社会が向き合うべき問題とは
裁判員裁判4年
心のケアや検証のわかりやすさも進んだ栽培員裁判 成果と現状の課題
文化財の保護と活用
豊穣儀礼から宇宙人説まで 山形大の「ナスカ地上絵プロジェクト」を追った山形新聞「ナスカの伝言」連載記事などを収録
継続トピックス:国際、政治、憲法・司法
(政治)マイナンバー法が成立
このジャンルの注目ヘッドライン
​(国際)アジア諸国が抱く中国への脅威と不信感 日本には「右傾化」心配する声も
(政治)一元管理で効率化も個人情報漏えいの危険性も指摘されるマイナンバー法が成立
(憲法・司法)再犯防止へ 検察と弁護士会が進める制度を解説
など。
継続トピックス:経済、資源、予算・税金、産業
​(経済)アベノミクス効果と副作用
このジャンルの注目ヘッドライン
​(経済)経済指数改善の結果の一方で、円安インフラ、バブルの懸念もあるアベノミクス効果と副作用
(資源)石油、天然ガスより安価 注目される石炭発電は、環境汚染の影響も深刻とのデータ
(予算・税金)看板掛け替え、倍増と、バラマキが指摘される2013年度予算 
(産業)農業の再生へ 農地集約化など国の戦略に求められる実効性
など。
継続トピックス:現代生活、発掘・発見、地理・文化
​(現代生活)若者の失業率 世界的問題
このジャンルの注目ヘッドライン
​(現代生活)若者の失業率 世界的問題 日本では非正規雇用の問題も深刻化
(発掘・発見)全国初の完成品 埼玉・本庄市でガラス小玉鋳型が出土
(地理・文化)クールジャパン戦略の一環 世界遺産目指す各地域を日本遺産として登録検討へ
など。

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