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社会版 記事の詳細

特集:TPP農業問題

発刊号 : 2012年2号
年間購読料 : \18,000(送料・税込)
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商品概要

特集はTPP農業問題。政府が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加を決めたことで、日本の農業改革の必要性が叫ばれています。自由貿易を促進したい経済団体側、米を含め日本の農業が衰退すると言う農業団体側。特集はTPPと日本の農業問題に関して、政治・経済・国際情勢などの面から切りとった新聞記事を集めました。本はそのほか、原発問題、裁判員制度などの新聞記事を多数掲載。

特集概要とタイトル抽出
特集「TPP農業問題」  TPP導入で、安いコメなどが市場に流入、国内農産物と圧倒的な価格差が生じることで「売れない」「致命的な打撃を受ける」と怯える農業関係者たち。しかしその一方で「脱補助金」「国際競争力を身につけるチャンス」と前向きに捉える農業関係者も。特集は、国際的な動きも伝え、海外のTPP戦略の中で、日本の農業がどう立ち向かうべきかを考えることができます。

タイトル一例
▽TPPで生活どうなる(11.13・毎日)▽豆腐から見たTPP(11.21・毎日)▽対外戦略 日本と連携(11.18・産経)▽米の農地 バブル懸念 など、11本の新聞記事を集めました。

社会版ジャンル:総集メモ=ひと、統計・調査
欧州経済危機に経済・金融の専門家がリーダーに ◎欧州経済危機対応に経済・金融の専門家がリーダーに ギリシアは元欧州中央銀行副総裁、イタリア新内閣は有識者ばかり
◎「希望する仕事がない」労働市場から自ら退場する潜在失業者達◎「交際相手がいない」は当たり前。昨今の若者恋愛観・・・
など、世界情勢や社会情況の変化を、数字やデータで読み解く統計・調査記事が多数掲載されています。

社会版ジャンル:国際平和=国境、核
パレスチナの国際戦略、イラン核開発にイスラエルは「戦争を辞さず」 ◎「国家として認証」を加速、パレスチナのユネスコ加盟で米国反発「拠出金出さない」
◎イラン核開発に、イスラエルと戦争の危機現実味。米欧は制裁強化
◎長崎で内部被ばくの健康調査打ち切り 足りない議論、米国に遠慮の核問題・・・
など、国際平和に関して、国境・核に関する記事が多数掲載されています。 
社会版ジャンル:政治=政治改革、国会・議会、地方自治、外交など
中央アジア、ミャンマーで進む独自経済戦略、大阪維新の会の都構想は・・・ ◎豊富な資源武器に脱ロシアの中央アジア、改革路線のミャンマー新政権は低賃金武器に生産拠点化を推進
◎対立政党なのに・・・くすぶる「話し合い解散説」◎大阪維新の会圧勝、都構想は実現可能か
◎海洋安全保障問題、中国の動きを封じ込めるには・・・
など、国内政治や海外の政治状況を読むための記事が多数掲載されています。
社会版ジャンル:法律=司法制度など
裁判員制度は合憲、最高裁が初判断 ◎「裁判員制度は合憲」最高裁初判断。「今更の議論」と冷めた反応も
◎死刑は「残虐刑罰」元検事が問題提起
◎残りの刑期執行猶予で、再犯防止のプログラム・・・
など、司法制度改革に関する記事が多数掲載されています。
社会版ジャンル:経済=経済政策、資源、企業、金融など
ギリシア・イタリアの政府債務問題、コーポレートガバナンス機能強化の動き ​◎政府債務問題、ギリシアとイタリアから学ぶ
◎現地で依然就職人気の原発企業、脱原発の理念と現実
◎コーポレートガバナンスの動き加速、創業家支配からの脱却、大手企業には社外取締役を義務化へ
◎東証・大証統合、スケールメリットを生かすには・・・
など、国際経済全体を見渡し、企業経営に役立つ記事が多数掲載されています。
社会版ジャンル:財政=予算・決算、租税
膨張する被災地復興予算、増税必至の消費税 でもその使途は・・・
◎被災地復興、予算の砦は「国の責任で」
◎税の無駄は相変わらず、会計検査院報告で今年も
◎「社会保障に使うんじゃないの?」消費税増税分、一部は借金返済に・・・
など、逼迫する国家予算を理由に着々と進む消費税増税問題など、予算・決算、租税に関する記事が多数掲載されています。

社会版ジャンル:歴史・地理=古代から近世、衣食住
天皇陵古墳の信頼度、奈良橿原・今井町は武装都市・・・歴史の話題はこちら ◎宮内庁指定の天皇陵古墳の信頼度は?長屋王邸宅周辺地は密集市街地?古代の歴史に問題提起
◎鹿児島硫黄島、中国・宋の軍力維持には不可欠な存在
◎奈良・橿原今井町は武装都市、幅15メートルの巨大要塞
◎三丁目の夕日に見る「あの頃の日本人」とは・・・
など、古代から近世に至るまでの歴史を記した記事などが多数掲載されています。
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