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読み比べシリーズ

いじめ事件記事読み比べ

発刊日 : 2012/11/01
価格 : \1,650(送料・税込)
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商品概要

昨年10月、大津市で起きた市立中学2年の男子生徒(当時13)に対するいじめ事件に関する記事を総特集、関連記事74本を収録しました。記事掲載期間は7月4日から27日まで。因果関係、いじめの実態、学校・教育委員会側の対応、保護者の思いなど大津いじめ事件に関する新聞記事を全国各紙の報道記事・社説・論説から読み比べることができます。

大津市教委・学校の調査
先生は気付いていたか・・・
(調査結果)
◎いじめに関する情報約150件 うち半数近く「直接確認した」と記名回答
​◎「自殺の練習させられていた」15人。
◎「先生は知っていた」も15人。
など、大津市教委・学校側が実施したいじめ調査に関する記事を収録しています。

学校現場に関するシリーズはこちらにもございます。


学校側・大津市教委の対応と警察の壁
学校・教委・警察の対応は十分だったか(学校・市教委・警察の対応の妥当性)​
◎伝聞理由に市教委3週間で調査打ち切り
◎「いじめは認定できなかった」繰り返す学校側当初の対応
◎「犯罪事実認定は困難」警察の対応に立件できなければ操作できないのかと憤り
◎教育長「いじめは自殺の一因」初めて言及
◎市長「教委の調査ずさん」第3者委員会の立ち上げを示唆
◎橋下市長、表に出ない教育委員に「ウミ中のウミ」と批判
など、学校側・市教委・警察の対応について記事を収録しています。
警察の捜査
学校側調査に限界か 警察異例の学校捜索(学校への捜索)​
◎学校側調査の限界が招いた結果か
◎警察捜査の背景に市教委への不信「アンケート内容知っていたら、対応違っていた」
◎「学校には安易に立ち入りできない」 警察の姿勢をどう考える?
など、大津いじめ事件に行ける警察の捜査に関する記事を収録しています。

訴訟をめぐる動き
父親、同級生3人を告訴 (訴訟・和解申し入れ)​
◎大津市和解を申し入れ 「いじめ原因」認める
◎急転 和解申し入れ 「過失ない」と繰り返してた教委対応は何?と父親
◎父親、同級生3人を告訴 生徒は「いじめではなく遊び」と否認
など、大津いじめ事件に関する訴訟をめぐる動きに関する記事を収録しています。

大津いじめ事件社説・論説読み比べ
原因究明の徹底と隠ぺい体質の改善求める声(各紙の社説・論説)​
◎真相究明へさらに踏み込んだ対応を(毎日・高知など)
◎調べず、隠ぺい 最悪の教育(東京)
◎責任感の欠如 市教委の対応看過できない(読売)
◎守るべきは生徒 教育現場の組織ではない(山形)
◎大人の動揺と混乱 生徒の動揺解消を急げ(京都)
◎尋常ではないネットの二次被害(徳島)
◎いじめ問題 教訓生かすどころか後退(河北)
◎第3者委員会当初から立ち上げ調査必要(北國)
◎教育委員会 形骸化された組織(沖縄タイムス)
◎学校は「治外法権」ではない。犯罪摘発を考えよ(産経)
など、大津いじめ事件に関する各紙の社説・論説を読み比べることができます。


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