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体罰問題関連記事読み比べ

発刊日 : 2013/06/28
価格 : \2,100(送料・税込)
配本日 : 2013/6/28
サイズ : A4
ページ数 : 120
記事掲載期間 : 1981年4月3日〜2013年5月28日
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体罰問題関連記事読み比べの目次

商品概要

大阪市立桜宮高校での部活動における体罰事件を発端に、文科省は、各都道府県に実態調査を指示。各教委の調査の結果、体罰問題は、どこにでも起こり得る問題だとわかりました。教育委員会の体質、生徒指導の在り方、または、スポーツと体罰、大人も含めた体罰など、社会問題にまで発展した体罰問題の記事を、過去の関連記事を含め収録しました。
【内容】
○桜宮高校事件報道記事
○教育委員会の取り組み
○識者の意見・社説
○過去の体罰問題記事(切抜き速報『教育版』より)
○柔道女子日本代表監督問題
○海外におけるスポーツ指導と暴力対策

大阪市立桜宮高校事件報道
体育科募集停止、先生かばう生徒の声・・・桜宮高校から発信される構造的問題▼普段はやさしい教師 関係者から漏れる「どうして体罰?」
▼​橋下市長の教育委員会関与 教委の調査に「甘い」全小中高に体罰一斉調査
▼体育科募集停止に在校生からは「生徒の話を聞いて」
▼他の部活11部で体罰・暴力の調査結果
▼教育委員会の責任のあいまいさは構造的問題の声
▼自殺に追い込んだ教諭は書類送検 警察が調査2か月半で重視したものは「暴行」の事実
▼「体罰は許されない」「ある程度容認」各報道のアンケート調査の結果
など。
教育委員会の取り組み
依然残る体罰の実態と進む教委のガイドラインづくり▼スポーツの現場でいま、起きていること「ほっとけない香川」四国新聞連載
▼処分教職員113人が再び体罰 全国公立学校を対象とした読売新聞調査
▼部活動に指導指針 規定の難しさ認めながらも、指導と体罰の線引きを文書化する各教委の動き
▼​依然残る体罰の実態 石川県は「体罰110番」を設置
など。
意見・社説
専門家の意見と各紙の社説、連載記事▼「指導の拡大解釈」白鷗大・結城忠氏、「評価の仕方に構造的欠陥」全国学校現場・事件を語る代表世話人・内海千春氏
▼「体罰必要な時も」日本財団上情報グループ長・菅原悟志氏
▼沖縄県スポーツ指導者に聞く、指導者の役割と私たちが実践してきた指導法 琉球新報連載「指導者の手のひら」全9回
▼​桜宮高の問題「体罰ではない」毎日・専門編集委員の意見
▼子どもを亡くした親たちがつくった言葉「指導死」教委設置の専門委にも疑念が残る心情
など。
過去の切抜き速報「教育版」より
1981年 東京高裁が下した「愛のムチ」判断​▼1981年 東京高裁が下した「愛のムチ」判断 体罰是認につながらないならの声もある各紙の社説
▼1990年 「体罰 学校で何が起きているか」朝日新聞・キャンペーン連載企画 言い訳の多い学校と指導に逃げ腰の教委
▼教師の体罰肯定は過半数 1990年 福井県教組の教育白書
▼部活動の暴力から、わが子をどう守るか 絶対服従・・・人間関係に悩む生徒の姿浮き彫りに
など。
柔道女子日本代表監督問題
監督の責任で問題解決は真意ではない ​▼「監督の責任で問題解決は真意ではない」告発・女子強化選手15人が願っていたものは何だったのか
▼暴力、セクハラ206選手が経験 JOC加盟57団体への調査結果
▼勝利至上主義 嘉納治五郎の教えはどこに行ったか
など。
海外スポーツ指導と暴力対策
のびのびしていても、強くなれる フランス柔道​▼のびのびしていても、強くなれる フランス柔道 日本との違い
▼暴力・セクハラ 各国スポーツ界でまん延の実態
▼50州のうち、19州で体罰を容認 アメリカ・スポーツと体罰の考え方
など。
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