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読み比べシリーズ

PISA記事読み比べ②(教育版別冊)

発刊日 : 2014/06/01
価格 : \1,998(送料・税込)
配本日 : 2014年4月28日
サイズ : A4
ページ数 : 80ページ
記事掲載期間 : 平成20年11月9日~26年4月6日
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PISA記事読み比べ②(教育版別冊)の目次

商品概要

経済協力開発機構(OECD)が実施した学習到達度調査(PISA)の2012年度調査(65カ国の国・地域、15歳51万人を対象)に関する関連報道を収録。調査結果概要はもちろん、結果を踏まえた各紙の論調や有識者の分析記事も収録しました。過去のTIMSSや表現力、論理的思考を養う教育現場の取組みも併せてご紹介します。

PISA2012
「過去最高得点」のなかに見えてきた課題とはPISA2012年度調査を振り返ります。​
-総論-
・「脱ゆとりの成果」と文科省
・数学 応用力に見る得意・不得意の差
・解法よりもプロセスを重視し始めた学習法 入試や塾に波及も
・男子は長文が苦手?読解力は女子が優位
・ネット経験で得点差 文科省は相関に慎重意見
・ダントツ1位 上海の取り組みと上位20位 各国の取り組み一覧

-問題解決能力-
・日本3位 家庭環境による差 小さいとの調査結果
・コンピュータ使った試験初めて。差はIT機器使用による慣れも原因か
・自己評価が低いのは忍耐性や柔軟性

-海外の事情-
・地域任せが原因か スウェーデン学力急落のなぜ
・公平、人への投資に社会的理解 フィンランドの教育現場
など。



社説・論説・意見
「脱ゆとり教育で向上は疑問」の声も各紙の社説・論説を読み比べします。
・さらに教師力向上を(産経)
・「脱ゆとり教育で向上は疑問」(池上彰氏、藤原和博氏)
・秋田型授業 子どもを伸ばすためのコツはどこにある?
など。


過去の関連記事再録
論理的思考・表現力養成へ 教育現場の足跡
論理的思考・表現力養成 日本の教育現場の取り組みを振り返ります。
・(2007年年-2011年)国際数学・理科教育動向調査(TIMSS) 科学と環境版、教育版から
・考える、伝える 鍵はグループ討議にあり
など。



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