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防災教育を考える記事読み比べ

発刊日 : 2011/10/01
価格 : \1,650(送料・税込)
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商品概要

東日本大震災の前、そしてその後、防災教育はどのように変わっていったのでしょうか。本誌では先進的な防災教育に取り組む学校授業の紹介や、津波被害により悲しくも多くの犠牲者を出してしまった学校の検証記事など必要性が高まる防災教育関連記事を多数収録。阪神淡路大震災時の記事も収録されています。

防災教育を考えるジャンル:東日本大震災・学校、生徒、教員
東日本大震災、死者、不明者の大半は下校後に◎東日本大震災、小中高生の死亡・行方不明者の大半は下校後に被害
◎「学校退避した方が・・・」避難方法に疑問の声
◎震災で転校、2万人超 「進路は?」「友達は?」生徒のストレスは深刻化
など、東日本大震災の今がわかる記事を多数集めました。

タイトル一例
▽死、不明 大半は下校時(4.28・高知)▽原発避難 23校「休業」(5.23・読売)▽震災で転校2万1700人(6.1・読売)▽疲労ピーク 教師救え(5.17・神戸)

防災教育を考えるジャンル:東日本大震災・被害原因
被害の明暗分けた教員「そのときの判断」と事前の準備◎児童7割死亡、宮城県大川小学校の「なぜ」
◎生死を分けた教員の判断、大川小と被害軽減の学校の差は?
◎釜石市立14の小中学校全校の「校内3000人は全員無事」その訳は?
など、東日本大震災の被害の明暗を分けた被害原因を探る記事を集めました。

タイトル一例
▽なぜ大川小だけ多数被害(6.2・読売)▽迷う教師 即決できず(6.4・毎日)▽山元の2小学校 素早い判断児童を救う(4.26・毎日)▽「津波想定信じるな」(4.10・高知)


防災教育を考えるジャンル:防災教育
地震、津波・・・「高台へ」を徹底 マニュアル見直しの動きも◎町の模型で、津波浸水域、避難場所伝える 高校生が小学校に出前授業
◎岩手・宮城・福島で避難マニュアル改善へ 地震後高台避難を徹底
◎自宅からの避難経路を生徒が確認 中学校指定の避難場所に

タイトル一例
▽模型実演が効果(6.16・毎日)▽地震後「高台へ」を徹底(5.31・高知)▽「津波」急いで高台へ(5.31・北國)l▽避難訓練 実践型へ(6.11・朝日) 
防災教育を考えるジャンル:防災教育・避難所体験、備蓄体制、シミュレーション
避難訓練、「想定外を想定」より実地型に◎「食事、暖房なし」避難所体験、実地さながら 小学生が体験
◎中学生が宿泊訓練、ライフライン断絶の「想定外」を想定
◎私学・塾が防災面をアピール 耐震性強化や必要物資の備蓄
など、 避難所体験などのシミュレーション、学習施設の備蓄体制などの記事を集めました。

タイトル一例
▽避難所体験甘えなし(5.22・福井)▽「想定外」に備え宿泊訓練(5.27・静岡)▽私学・塾 防災競う(4.30・朝日)
防災教育を考えるジャンル:防災教育・心のケアと支援教員体制
強制的避難、子ども達のこころのケアに教員は?◎原発周辺の転校生1万人超、子どもの大移動に先生は?
◎教員も異動、避難先の学校へ追いかけ、子どもの心をケア
◎教師自身も疲労ピーク、その支援体制は?
など、東日本大震災、原発事故で避難を余儀なくされた子どもたちの心のケアを教員の奮闘などの記事を集めました。

タイトル一例
▽異動390人 先生寄り添う(6.5・朝日)▽疲労ピーク 教師救え(5.17・神戸)▽私たちの未来は・・・(6.7・読売)▽楽しい学校支えたい(5.18・中日) 
防災教育を考えるジャンル:防災教育・防災研修、防災教材
教員・生徒らは防災をどう学ぶか、地域防災力高める講習など
◎大学教授招き、校長・園長対象に防災研修 南海トラフ巨大地震に備え
◎消防士が被災地の様子を紹介 地域密着型の防災力向上を訴え
◎旅先で防災学習 神戸・防災センターのニーズ高まる
など、教員、生徒らを対象とした防災研修や防災教材に関する記事を集めました。

タイトル一例
▽校長・園長ら160人が研修会(6.11・毎日)▽学校の緊急連絡 震災時有効な方法は(6.12・毎日)▽旅で防災学習(4.26・毎日) 
防災教育を考えるジャンル:防災教育・防災ボランティア
防災ボランティアが支える被災地支援◎被災地支える若いマンパワー、大学生には単位付与も
◎神戸の防災専攻生が被災地入り 継続的に清掃・避難所支援
◎重要文化財被災 修復へ高校生が募金活動
など、防災ボランティア活動に関する記事を集めました。

タイトル一例
▽大学 学生の参加後押し(5.24・北陸)▽防災専攻生 被災地で働く(4.17・朝日)▽修復へ募金活動(6.14・茨城) 
防災教育を考えるジャンル:アーカイブ・阪神・淡路大震災
1995年、阪神淡路大震災 その時生徒は?教員は?◎「先生も変わった」阪神淡路大震災での避難所支援
◎共助の精神、「ファミリー」の言葉で確認した防災教育のモデル学校とは
◎マニュアルなし、人員・設備不足 救援活動で教員が思ったことは?
など、阪神淡路大震災の体験から東日本大震災への対応がどう変わったかを知る記事を集めました。

タイトル一例
▽避難所で奔走 先生も学んだ(3.11・読売)▽先生の卵 助っ人保育(2.20・読売)▽大社小はなぜ「ファミリー」を掲げたか(3.16・神戸) 

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