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読み比べシリーズ

子どもの虐待記事 読み比べ③

発刊日 : 2012/12/15
価格 : \2,500(送料・税込)
サイズ : A4
ページ数 : 152ページ
記事掲載期間 : 平成24年1月6日~24年10月16日
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商品概要

切抜き速報保育と幼児教育版別冊・子どもの虐待記事読み比べの第3弾の発行です。児童虐待件数が6万件に迫るなどの統計・調査、妊婦に対する教育支援体制、医療・地域とのネットワーク、里親・ファミリーホームなどの民間支援、さらには各紙の社説・論説などに関して、子どもの虐待記事を読み比べできます。

統計・調査
児童虐待件数 過去最多の6万件
全国の児童相談所が2011年度に把握した児童虐待件数が59,862件と、過去最多の6万件に迫っていることがわかりました。通報の意識の高まりが背景にあります。パンク寸前の児童相談所の実情などを交えて、子どもの虐待に関する統計・調査記事を収録しています。​

▼児童相談所への都道府県別派遣警察官数
▼都道府県別児童虐待死数とその要因分析
▼児童虐待摘発数が前年比6割増
など。


妊産婦への支援
​産後のうつサポートに「産後ドゥーラ」▼​産後のうつサポートに「産後ドゥーラ」 資格得て職業目指す人も
▼望まない妊娠 虐待に走るケース防止へ 医療・行政が連携
▼妊娠中に養子仲介 児童虐待防止へ愛知のNPO
など。
里親・ファミリーホーム・児童養護施設
里親委託率30%を目指す国の方針​▼児童養護施設の小規模化と里親委託率30%を目指す国の方針
▼里親の「大型版」2009年から始まったファミリーホームのレポート記事
▼施設育ちの女性が自宅で始めたファミリーホーム
▼10代後半の少年少女受け入れる「子どもシェルター」が拡大中
▼欧米で広がる虐待を受けた子どもから証言を得る「司法面接」
など。
医療との連携・児童相談所への支援
緊急介入チーム新設の名古屋市​▼(医療との連携)中核病院に児童虐待専門コーディネーターを配置 厚労省方針
(医療との連携)虐待の有無判定に時間 進まぬ15歳未満の脳死の子どもからの臓器提供
(児童相談所への支援)虐待家庭に緊急介入チーム新設の名古屋市
(児童相談所への支援)虐待問題の切り札となるか 児童相談所への警察官派遣
など。
ネットワークづくり
虐待防止に民間力活用の動き▼虐待個別ケース会議に民間の専門員招致など 虐待防止に民間力活用の動き
▼福祉・医療・司法関係者らでスキーム おかやま児童虐待事例研究会
▼虐待経験ある母親が語り合い、親の回復を支援する「MY TREEペアレンツ・プログラム」
▼児童相談所から警察へ 通報規準を公表 静岡県全国初の取組み​
▼児童虐待担当職員の文書偽造問題 職員は多忙を極めて「うつ」状態
など。
社説・論説
児童虐待に生かしたい警察の「嗅覚」​▼児童虐待防止月間に際して
▼里親制度 なり手の掘り起しを
▼「個人的な問題」ひとり親への支援体制について
▼もっと知りたい児童養護施設の現状
▼増加し続ける児童虐待に生かしたい警察の「嗅覚」
▼児童福祉司の過重負担解消へ増員を
▼子育てを「孤育て」にしない支援体制のありかた
など。
連載
児童虐待に関する連載記事▼県内ファミリーホームをルポ「ぬくもりの中で」(静岡新聞)
▼親の心支え虐待を防ぐには「救え幼い命」(毎日新聞)
▼子どもから見た離婚「ほほ笑み返して・・・」(西日本新聞)
など。

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