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水銀使用規制~悲劇を繰り返さないために~

発刊号 : 2014年1号
年間購読料 : \18,000(送料・税込)
配本日 : 2013年12月10日
サイズ : A4
ページ数 : 96ページ
記事掲載期間 : 2013年10月11日~11月10日
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商品概要

 公害の原点とされる水俣病。1956年、口がきけない、歩くこともできない水俣病の発覚から57年後、水銀の使用を国際的に規制する「水銀に関する水俣条約」が10月10日、熊本市で開かれ外交会議で採択されました。水銀はいまもなお、電池、体温計など我々の身近に存在しています。その管理法、活用法をどうあるべきか、いまもなお世界に広がる水銀による健康被害の実態など、水銀の使用に世界はどう向き合うべきか考えます。
 ピックアップトピックスは「ミャンマーの今」「派遣という働き方」など。

特集概要
水銀使用規制~悲劇を繰り返さないために~ ▼水銀汚染の実態と条約の意義を考える 読売「伝えたいミナマタから 水銀条約会議」連載
▼公害被害の国・日本が水銀輸出 世界から向けられる批判
▼条約後激変する流通 保管方法の確立が課題
▼​汚染後20年 漁再開 水俣の海に誇り持ち続ける漁師
など。

今号のピックアップトピックス
裁判員として ​災害への備え
今年も頻発した大雨被害 地震だけでない災害への備え
裁判員として
福井新聞記者の裁判員体験「私は『5番さん』」連載
ミャンマーの今
停戦、民主化といううねりの中で、アジア最後のフロンティアとして期待のかかるミャンマー
派遣という働き方
EUでは、均等待遇が義務化 世界の派遣制度紹介記事など
ノーベル賞
化学兵器禁止機関(OPCW)にノーベル平和賞など 今年のノーベル賞を総括
社会科学習
歴史や憲法、やさしく、楽しく学ぶ 新しい社会科学習法
継続トピックス:国際、政治、憲法・司法
(政治)日露が接近するわけ
​​このジャンルの注目ヘッドライン​
(国際)日本初参加 最多125か国が参加 核不使用国連声明
(政治)中国警戒は共通 領土、防衛など課題を残す日露が接近するわけ
(憲法・司法)岡山の国立ハンセン療養所 苦境の歴史から、世界遺産登録を目指すまで
など。

継続トピックス:経済、資源、予算・税金、産業
(予算・税金)自治体間競争過熱 ふるさと納税特典 ​​このジャンルの注目ヘッドライン​
(経済)ドラマさながら みずほ銀不正融資でリアルにクローズアップされた、金融庁検査の仕組み
(資源)石油危機から40年 いまもなお、エネルギーに悩まれる日本の現実
(予算・税金)自治体間競争過熱 ふるさと納税特典に総務省が自制要請
(産業)新聞週間 新聞社が唱える新聞の役割
など。
継続トピックス:現代生活、発掘・発見、地理・文化
​(現代生活)労働基準監督署のお仕事
​​このジャンルの注目ヘッドライン​
​(現代生活)ブラック企業監視で注目大 労働基準監督署のお仕事
(発掘・発見)日本犬の祖先か 7000年前の犬骨 佐賀から発見
(地理・文化)格差是正喫緊の課題 中国騒乱の陰にあるもの
など。

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